赤ちゃんが泣き止む方法【あやし方はさまざま】

赤ちゃんにだって泣く理由はある

「子どもが泣き止まないんです。どうしたら泣き止むのでしょうか?」

こんな相談を受けることもあります。

赤ちゃんは泣くのが仕事です。

なぜ泣くのでしょうか?

 

・お腹がすいた時。

・眠たいのに眠れない時。

・オムツが濡れてる時。

・なんか腹立つ時。

 

病気や怪我を除いて以上が赤ちゃんが泣く理由なのですが

赤子にだってなんか腹立つから泣きたい時だってあるのです!

ひきつけ起こすほどに泣かせるのは育児放棄ですが

泣きたい時くらい泣かせてあげるのも、赤ちゃんの大切なストレス発散や精神的安定につながっています。

 なぜ泣いたら親が焦るのか

いつから赤ちゃん泣いたらすぐ泣き止ます説が主流になったのでしょうか?

・人の目が気になる。

・泣き声がストレス。

・なんか悪いことをしてる気持ちになる。

以上が泣き止ませ流ことにつながる多くの理由なのですが、具体的に1つずつ考えていきましょう。

 

【人の目が気になる】

まず人の目が気になるということに関してですが、人の目なんか気にしてたら育児なんかできなくってしまいます。

親の私たちの精神状態も、おかしくなってしまう。

近隣住民への配慮は大切ですが、であれば産まれた時にご挨拶に伺えばいいのです。

目の前で

「今後泣き声が響く時があるかもしれませんがなるべく気をつけますのでよろしくお願いします。」

そう言われたら、仕方ないよね。へへっ

って気持ちにもなってくれるものです。

人間だもの。

こんなこと言う私も、過去にこんな経験があります。

忘れもしない千代田線の帰宅ラッシュ。

娘は1歳にも満たずベビーカーで乗ってしまった満員電車。

我が子はお腹が空くとサイレンのように泣き叫ぶのだけど、乗車客のあの冷たい視線と心の声。

「母親なら泣き止ませろよ」

現実の声として聞いた瞬間私は思ったのです。

「すみません」そう言ったけど、それは大きな声を出して泣くことにより不快感を与えてしまったこと。

私は思った。

「自分達も昔は赤ちゃんだったよね?

じゃぁ今ここでおっぱい出したらいいんですか?」

例えば周りも気にせず我が物顔で大きなベビーカーをガンガン押すお母さんには、私もそれはどうなのですか?

と思います。

泣いても走っても、無視して好きなようにさせてるのも違います。

しかしだ

じゃぁ怒鳴りつければいいの?

子どもなんか言うこと聞かないんだ。

赤ちゃんなんかもっと聞かないのです。

解決策は、泣きまくってる我が子と楽しむこと。

は?って声が聞こえてきますね。

何事も楽しむことこそ美!

愛こそ全て!

普段は泣いてもいい。

ここでは泣いて欲しくない。

そんな時に出るのが必殺技。

私の場合は哺乳瓶。

もしくは笑わせる技術。

子どもは気分屋です。

その上、親の感情にとても敏感で便乗しやすい。

ならば、親が笑顔で余裕を持てばいいのではなかろうか。

本当に我が子を愛している親は、自分のプライドとか関係なく謝れる。

それは媚びでもなんでもありません。

まずは周りの視線や自分の動揺を抑えること。

我が子と向き合える環境整備を整えたあと、なぜ泣いているのか冷静に判断し、対処する。

謝っているのに文句言う人なんか、気にしなくていいのです。

その人は誰にだって文句言ってますから。

そんな人ばかりでもない事実もあります。

「あらあら泣いちゃってどうたのかしら」

なんてあやしてくれるおばあちゃんだったり、そんな人がいたりもするものです。

本当に判断に迷った時は「人の目と我が子の成長とどちらが大切か」をよく考えてみてください

【泣き声がストレス】

泣き声のストレスですが、母親も人間だしまだ産んだ傷も癒えてないし睡眠不足で疲れてるし。

その気持ちは痛いほどわかるので、誰か他にそばにいるならいっそのことその時だけでも任せてしまうのも手です。

だって一生続く育児、たった一人で全部できるわけなんかないのだから。

任せられる人がいないのなら、アイテムの用意をする。

おしゃぶり、おやつ、なぜか出すと喜ぶおもちゃなど。

 

【なんか悪いことをしてる気持ちになる】

なんか悪いことをしている気になることに関してですが、そんなの関係ねえ。

悪いことなんかしてない。

オムツ、眠さ、空腹、温度。全て確認した。

そんなとき泣いている我が子は、ただ泣きたい気分だったんです!

そんなのどうにもできないもの!

 

まとめ▼

どれも大人からの目線でしかないことに気がついたでしょうか?

大切なのは親の都合ではありません。

健やかに子供が成長することが第1。

その中でどのくらい周りの人に配慮ができるかを考えていけば良いのではないでしょうか。

育児は1人ではできません。

これを読んでいるということは、あなたは責任感が強く「一人でどうにかしなければならない」

「人に迷惑をかけてはいけない」そう思っているのではないでしょうか?

全てを人に任せて無責任になるということはよくありませんが、人に頼るということは恥ずかしいことでもなんでもないのです。

お互い助け合っていきていくのが人間関係なのです。

いろんな人の支援に感謝して楽しく育児しましょうね。

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