パートナーに選んではいけない男性と選ぶべき男性の10の特徴。

目次

パートナーに選んではいけない男性がこの世にはいる

愛とはいくら育んでいくものであっても、あまりにも自分との精神力に差があっては一緒にいられなくなるケースの方が多いと思います。

「でも、出会った段階で見極めるのは難しい」

そんなあなたに、選んではいけない男性の特徴をご紹介しますね。

男性だけではなく、友人に関しても同じことが言える内容になっていますよ。

環境同様、一緒に人生を共にする人の選択は非常に大切ですよね。

私たち人間は環境やそばにいる人の影響を受けやすいので、慎重に選ばなければいけません。

選んではいけない男性の特徴

まずは選んではいけない男性から。

  1. 自分の大切な家族や友達に、自信をもって会わせられないような人
  2. 大切なことの話し合いができない人(浅はかな会話しか出来ない人)
  3. 自分に嘘つかないと一緒にいられない人
  4. 親友と呼べる友人がいない人
  5. ゲームとか現実逃避してる人(自分と向き合っていない人)
  6. 周りの人に「あの人はちょっと、、」って言われるような人
  7. 一緒にいる人によって態度が変わる人
  8. 不誠実なことを平気でする人
  9. 常に誰かの批判をしている人
  10. 自分のことを隠し、あなたの事ばかり聞いてくる人

 

上記が選んではいけない人の特徴なのだけれど、1つずつ説明します。

 

【大切な家族や友達に、自信を持って会わせられないような人】

自分の家族に自信を持って会わせられない、または隠そうとしてしまいます。

その時点で、あなたは気がつきたくない「違和感」に気がついているはずです。

大切な人に会わせられないということは、自分自身が相手を信じられていない証拠ではないでしょうか。

 

一緒に過ごしていく中では、いつも仲良しというわけにもいきません。

二人の心のすれ違いを修正したり、信頼を深めていくには話し合いが不可欠。

それができないということは、浅い人間関係しか形成できないということです。

 

【自分に嘘つかないと一緒にいられない人】

これは2つの意味を持ち合わせた言葉なのですが、まずはあなた自身が自分に嘘をつかないと一緒にいられない人を指します。

例えば一緒にいるときに素を出せなかったり、過剰に気を使わなければいけないような相手。

初めはいいかもしれないけれど、そのうち心身共に疲れ切ってしまうのです。

もう1つの理由としては、相手の男性が自分に嘘をついているというケース。

自分に嘘をついているということは人にも不誠実なのです。

 

友人がたくさんいるという人も、信用できません。

友人というのは、なんでもお互いに話せる人が一人いれば良いのです。

その一人すらもいないというのは、彼または彼女の人間性に問題がある証拠ってことになります。

違うケースとしては、今心からの友人を探している可能性もありますが、それは話してみるとよく理解できると思います。

 

常にゲームや現実からかけ離れたことをしている人は、現実からも自分の心からも逃げている証拠。

現実や自分と向き合うのが面倒だから、魔物を倒してレベルさえ上げれば強くなれた気になれるゲームに没頭したり、現実を考えなくて済むような何かに逃げるのです。

宗教やギャンブル、過度な飲酒も同じ。

自分や現実と向き合えない人は、あなたとも到底向き合えません。

 

パートナーとして、または友人としてあなたが相手の人を観察しているよりも、周りにいる人たちの方が客観的にあなたの相手を見ていることのほうが多いのが事実です。

多数決であればいいという訳では、もちろんありませんが「火のないところに煙は立たない」ということわざがあるように、何も問題ない人が多くの人から遠ざけれるということはないですよね。

 

これは初めてのデートで判断するには一番の方法なのですが、相手はあなたに好意がある訳ですから、あなたにはいい態度をとります。

しかし、お店の店員さんやそのほかの人にはいつもの態度がぽろっと出てしまうもの。

その態度こそが真実です。

相手によって態度を変えるような人は、絶対に選んではいけません。

その嫌な態度は、彼が「あなたを自分のものにした」と確信したら、あなたにもしてくることは明白です。

何より、人を品定めして態度を変える人なんか不誠実でしかありません。

 

これは「嘘をつく」「時間にルーズ」「素直に謝らない」「浮気ぐせがある」「DV」「モラハラ」

こんな人とは人生を共に歩めないですよね。

 

いつも誰かの悪口を言っている人は、自分の中のコンプレックスから逃げるのに必死です。

なぜなら自分より劣っていたり、過ちを犯したことを罰することで「自分は大丈夫」と言い聞かせるためにそうしているのです。

あなたがつまずいた時、その人はあなたを勇気づけるのではなく、全力で否定してきます。

人の批判しかできない人は、誰が目の前で転んでも同じように批判するのです。

そんな人は、パートナーどころか友人でも家族でも距離を置いたほうがいいでしょう。

人の批判が多いということは、器が小さく精神的に子どもであるということも特徴です。

 

これは男女ともになのですが、自分のことは話さず相手の事ばかり探る人は、信用できません。

やましい気持ちや、あなたを陥れようとしている可能性があるからです。

相手の情報を聞き出す事で、都合よく操作しようとしている証であり、あなたに心を開いていないから話さないってことなのです。

何にせよ、あなたに何も話せないくらいの人生を送っている人と信頼関係は形成できません。

 

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パートナー選びは最初が肝心

愛をちゃんと育んでいけるパートナー選びには、最初の人選が肝心です。

なぜなら「どうしてもここが許せない」という人格的に問題がある人を選んでしまうと、その人格修正は本人の意思でしか不可能なので、彼が自分を変えられるまでの長い間、あなたが苦しむことになるからです。

そうならないために、はじめに知っておくと後悔しない結婚生活を遅れる可能性の高い男性の基準をまとめてみました。

 

パートナーに選ぶべき男性の特徴

次は選ぶべき男性です。

  1. 自信を持って自分の家族や友人に会わせられる人
  2. 話し合いができて、あなたを理解しようとしてくれる人
  3. 自分と日々向き合っている人
  4. 自分にもあなたにも誠実である人
  5. どんなにしんどいことにも立ち向かい、傷ついても諦めず前を向いていられる人
  6. 仕事が忙しくてもワーカホリックではない人
  7. 誰に対しても平等である人
  8. 自分のことをきちんと話してくれる人
  9. 人の悪口を言わない人
  10. 親友と呼べる友人がいること

以上がパートナーとして選ぶべき男性の特徴なのですが、1つずつご説明させていただきます。

【1、自信を持って自分の家族や友人に会わせられる人】

あなたが親友や家族に自信を持って会わせられるということは、それだけあなたの中で彼を信頼している証拠なのです。

 

【2、話し合いができて、あなたを理解しようとしてくれる人】

人生を共にあゆむということは、数々の試練や問題が二人の前に出てきます。

その時に話し合いができて、あなたを理解してくれようとするのであれば、どんな困難も二人で乗り越えられるでしょう。

 

【3、自分と日々向き合っている人】

ゲームや現実逃避をせずに、日々自分と向き合い自分を理解している人は、人ともちゃんと向き合えますし、嫌なことから逃げたりしない人と言えるでしょう。

 

【4、自分にもあなたにも誠実である人】

自分に誠実であるということは「嘘をつかない」ということです。

誠実であるということは真面目だということにもなります。

誠実さは人生を共にする上で、なくてはならないものです。

嘘をついたり不真面目な人が、あなたを幸せにすることはできません。

そして誠実で真面目だと言うことは「思いやり」をしっかり持っている男性の証でもあるのです。

 

【5、どんなにしんどいことにも立ち向かい、傷ついても諦めず前を向いていられる人】

今の時代は「サバイバル時代」です。

不景気だったり犯罪が多かったり。

そんな中で、どれだけめげずに前を向いていける精神力があるかというのは、とても重要です。

人間なので一定期間は前向きになれない時期もあるでしょう。

しかしサバイバル能力が備わっている男性は、必ず立ち上がり困難を乗り越えるためのすべを探すでしょう。

 

【6、仕事が忙しくてもワーカホリックではない人】

でも詳しくお伝えしていますが

「仕事を頑張っている」のと「現実が嫌だから、仕事の忙しさに逃げている」

のでは全く意味が違ってきます。

ワーカホリックではない場合、あなたのためにきちんとした時間を作ってくれます。

 

【7、誰に対しても平等である人】

誠実な男性は、人を品定めしたり自分より弱い人間にひどい態度をとったりはしません。

初デートなどでわかりやすいのが、店員さんへの態度です。

あなたに対してと同じように、店員さんにも誠実で謙虚なのであればその男性は平等な男性と言えるでしょう。

 

【8、自分のことをきちんと話してくれる人】

自分の過去を話せるということは「話せる人生」を送ってきたから話せるのであり、

心の内を話せるということは「あなたを信頼している」証拠です。

仮に過去に過ちを犯していたとしても、あなたと誠実に生きていきたいと思っているのなら打ち明けるのが誤った過去を乗り越えた男性です。

 

【9、人の悪口を言わない人】

人の悪口を言う人は、あなたがいない時にはあなたの悪口を言っているものです。

人の悪口を言わないということは、あなたの悪口も人に言いません。

人を悪く言わないということは、人がされたら嫌なことを理解できる共感能力があるのです。

人の批判が多い男性は器が小さく子供っぽいところが特徴的なので、人の悪口を言わないということは器が大きく大人ということになります。

 

【10、親友と呼べる友人がいること】

友人はたくさんいる人ほど信じてはいけません。

友人というものは、なんでも打ち明け会える理解者が一人いればいいのです。

言い換えれば、そのたった一人がいるということは精神的自立を果たしており、きちんと人間関係を作れる男性なのです。

まとめ

これらは私の実体験を元にしています。

正直この内容が全て揃った男性は、この世に少ないと思います。

そしてそういった男性と一緒にいられるくらい、自分自身も磨かなければなりません。

一生涯のパートナー探しは簡単ではありませんが、はじめに確認できる項目があれば、間違った人選はせずに済みます。

あなたに素敵なパートナーができますように。

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