評価されない主婦のストレス解決法【育児・家事】

主婦が評価されにくい理由と解決法

共働きの日本といっても、43%の女性が専業主婦をしています。

主婦のストレス要因の上位ランクインには「評価されない」というのがあるのだけど、それはどういった理由からなのか。

そして評価されなくともストレスを感じず、楽しく過ごす方法を考えてみましたよ。

評価されにくい原因
  1. 家事、育児をしたことがない人には理解できない。
  2. 収入が発生しないことと、人によって仕事量が違うため誤解されやすい。(見ている人がいない)
  3. 優越コンプレックスを持っている人からの攻撃を受けやすい。

上記の3つが評価されにくい原因かなと思う。では考えていきましょう。

【1、家事、育児をしたことがない人には理解できない】

その言葉の通り「してみたことがない人に、その苦労はわからない」ということ。

苦労がわからないのだから、自分勝手に「家事は楽」と決めつけている人が多いですよね。

そんな人には「やってみてから評価してほしい」とはっきりいうべきだと思います。

あるスポーツ好きの芸能人が話していたのですが

「サッカーや格闘技の試合を一緒に見ている時に『私ならもっとこうするのにー』とたらればを話す人が嫌です」と言っていました。

世界中のテレビに出られるような選手たちができないことを、やったこともない人にできるわけないですよね。

 

【1、収入が発生しないことと、人によって仕事量が違うため誤解されやすい(見ている人がいない)】

主婦の平均労働時間は週100時間以上になり、年収は1600万にもなると言われています。

日にしたら、14時間労働。

月給にすると、133万。

しかも緊急時も含めると、24時間年中無休。

一人で、コンビニを休みなしで経営しているのと変わりません。

すごくないっですか???メッチョすごくないですか?

実際に金銭を受け取っていないことと、タイムカードがないことだけで批判されたくはないですよね。

理解のある旦那さんなら「いつも本当にありがとう」と言ってくれますが

理解のない旦那さんだと「お前は楽でいいよな」なんて平気で言ったりします。

そんな時は堂々と上記のデータと「そんな風に言われると悲しい」ということを伝えるといいと思います。

あと「やってみてよじゃあ」って言ってしまえばいいのです!

【1、優越コンプレックスを持っている人からの攻撃を受けやすい】

の記事で優越コンプレックスについて詳しく述べていますので、一度ご参照してください。

世の中には「自分の社会的地位」にしか自信を持てない人が多く、そんな人たちからの攻撃を一番受けやすいのが「社会的地位のない主婦」です。

他に何もないから、社会的地位に依存して人を攻撃するのだけど、そういった方達は大抵「家事や育児をしたことがない」人達。

そういった人たちとはお友達にはなれませんし、あなたを大切にできるような人ではないので「お付き合いしない」ということが1番の解決策ではないでしょうか。

例外として、モラハラや批判ばかりしてくるパートナーとは関係を見直す必要があります。

一番理解し合えないといけない相手がそうである場合、自分が旦那さんに日々のお仕事への感謝を忘れ批判していない限り「離婚になり得る問題」として捉えるべき内容だと思います。

話し合いをきちんとして理解してもらう必要がありますよね。

評価されないことから評価されなくてもいい自分へ

上記のどの理由からも共通して言えることは

「人からの評価で自分自身の価値を決めている」ことにより「評価されない」と苦しんでしまうということではないでしょうか。

人の評価で自分の価値を計っていては「評価されないストレス」から、抜け出すことはできません。

自分の価値は自分自身で決めるものです!

自分自身が「今の自分頑張ってる!」と思えばそれでいいのです。

他人に批判されたら、私ならこう答えます。

「やったこともないことを評価されても、何も心に響かないからやってから言って(怒)」

専業主婦の皆さんは、ご自身の苦労を理解しているので「幼稚な批判」はしないものです。

 

まとめ
主婦が評価されない理由には3つの要素がありました。
  1. 家事、育児をしたことがない人には理解できない。
  2. 収入が発生しないことと、人によって仕事量が違うため誤解されやすい。(見ている人がいない)
  3. 優越コンプレックスを持っている人からの攻撃を受けやすい

 

しかしどの理由にせよ「自分の価値を決めるのは自分自身」なので、何を言われようとも自信を持って

「やったこともないことを評価されても、何も心に響かないからやってから言って」

と冷静に返答し、「人が続けられないことを誰かのために続けられる自分は素晴らしい」とまた1つ認めてあげてはいかがでしょうか。

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