「糖尿病でも入れる保険」と「1型糖尿病の患者と家族の会(つぼみの会)」のご紹介〜発症したらしておきたいこと〜

発症しても入れる保険がある

糖尿病が発症してしまうと小児のうちの医療費はかからなくとも

「大人になった時の入院などはどうしよう」

という悩みを持つのではないでしょうか?

今、私の娘は1型糖尿病を発症してから1年が経ちましたが、糖尿病でも入れる保険をみつけました。

それはエクセルエイドの糖尿病保険。

1型でも、2型でも、妊婦さんでも入れる保険です。

医療保険も死亡保険も対応していて月額はプランにもよりますが、医療と死亡合わせても2000円からの金額で加入できます。

合併症の治療中でも入れるところが素晴らしいですよね。

対象年齢は0歳から89歳までと幅も広く、糖尿病以外の病気や怪我も保障してもらえます。

下記にURLを貼っておきますので、まだご存じない方はぜひご覧になってみてくださいね。

↓クリック

糖尿病保険のエクセルエイド

出典元:月間 糖尿病ライフ

 

1糖尿病の患者と家族の会(つぼみの会)

1型糖尿病は10万人に1人ということもあり

「自分ひとりでかかえなければいけないのではないだろうか」

「誰にも相談する人がいない」

「発症したのが子供なので自己注射や自立がなかなか進まない」

発症した当時、こんな悩みを私も抱えていました。

そこで1型糖尿病患者と、その家族が入れる「つぼみの会」というものがあります。

ここに入ると毎月「さかえ」という糖尿病の情報や対策がぎっしり書いてある冊子を送ってもらえる他、夏には1型糖尿病の18歳までの児童が5日間自分たちだけでキャンプを行いお友達を作ったり、新しい箇所への注射を試みたりと、とても素晴らしいサマーキャンプに参加も可能です。

1型糖尿病のお医者さんが何名もついてくださるので安心して預けられるし、いつも緊迫している親にとっても良い休暇になります。

自分では気がついていないようで、常に子供の血糖値を気にした生活はストレスが多くかかっているものですよね。

娘はキャンプに1度行きましたが「絶対また行きたい!」と、とても楽しく過ごしてくるし、お友達も作ってきましたよ!

娘はポンプなのですが、緊急時に必要な自己注射を自分から練習してみると言いだしまいた。

それはサマーキャンプで、自分と同じ1型糖尿病の子が自己注射できていたことを見たことで、勇気が湧いたのだと思います。

なによりも「自分は一人ではないし、みんなと変わらず生活ができるんだ」と思えることが、一番この病気と付き合っていく上で大切ではないでしょうか?

発症したては「一生だなんて・・・」と心が重くなるものですが

うまく付き合っていくということを徐々に受け入れられるようになるから大丈夫です。

下記に「つぼみの会」のURLも貼っておきますので、まだ加入されていない方はぜひご検討くださいね。

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1型糖尿病の患者と家族の会「つぼみの会」

 

まとめ
今回は1型糖尿病と診断されても入れる保険「エクセルエイド」と、患者と家族の会「つぼみの会」をご紹介しました。
1型糖尿病で1番大切なのは、無理せず上手にこの病気と付き合っていくことだと私は思います。
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