コロナウイルスによる外出に関して。【憎むは人間同士じゃなくてウイルスだよ】

コロナウイルスの中命懸けで病院勤務している人たちがいる。
子どもや家族もいるのに。

持病で死んでしまう可能性がある人たちもいる。

私の娘も持病です。

行かなければならない仕事なら仕方がないですよね。

でも、ライブや娯楽は違う。

その人たちが楽しく過ごした時間によって、ウイルスが広がり、罪のない人達が亡くなるかもしれません。

自分たちが好きにするのは止めないが、将来を生きたくて、外に出ることすら今は我慢している子どもや色々な人の命を奪わないで欲しい。

うちの娘でさえ我慢しています。

みんな、ストレスかかってる。
外に出たい。遊びたい。

でも、命がなくなったらそれも出来なくなります。

「規制しすぎたら、経済が破綻する」その気持も理解できますが。

繰り返しになりますが、命が亡くなったら何もできません。

職は失っても、命さえあればどうにかなります。

こういう時こそ人間の本質が見える。

危機管理能力や思いやりや想像力のなさが。
だから身勝手な行動をするんですよね。

個性というのは守られたルールの中で出すから個性であって、ルールを守らないで個性を出すのはかっこよくも何ともありません。

スポーツ選手だってルールの中で個性を発揮する。
ルールを守れるって証明できるから認められる。
ルールを守れない人のパフォーマンスは認められない。

逆に、思いやりのある人は最低限に行動を控えて、人のために物資を分け与えたり、不安を隠して笑顔で人と接する。

私は後者でありたい。

自分の勝手で、命や人の未来と引き換えにできるものなんか、この世にはひとつだってありません。

優しい人は人を傷つけない。
それは弱いのとは違う。
ても、優しい人は弱いと勘違いされて搾取されたり批判されたりする。

優しさと強さをセットで持てるようになろう。

優しくありたいなら強くならなくてはココロを守れません。

友人を失うのは悲しい。

しかし、そうしなくては大切な人を守れない時があります。

今こそ、みんな一人ひとりが自分の出来ることを探して、戦うべきは人間同士ではなくウイルスだと認識して耐える時なのではないでしょうか。

自粛疲れしていませんか?ここからは疲れない過ごし方ご紹介します。

 

気の緩みがすべてを失う

批判ではなく「今のコロナウイルスとどう立ち向かうか」という視点で読んでいただけたら幸いです。

私は、ここ1年怒りや負の感情をブログに表したこともありません。

私が声を荒げる時は数少なく、友人もあまり目にしたことは少ないはずです。

でも、「命の危険が迫っている」時にのみ、私は声を荒げる。

それが今です。

今、言うべきことは、自分を神様のように祭りあげて、人やウイルスを批判することではありません。

「何をして、何ができて、何を救うか」。

命を奪われた方々への評価なんか、するものではありせん。

「地球が怒っている」「地球のデトックスで人間を排除」

想像力と思いやりに欠けた、最悪な言葉たちです。

命を奪われている人や、その大切な人に誠心誠意で謝ってほしい。

そんな者へこそ、この地球は言うだろう。

『この世界から消え失せろ』

そう言うだろう。

なぜこんな事を言うのか?

人は、自分の道標を失い、人生に迷いが出たときこそ「神」や「スピリチュアリズム」「サイキック」に迷い込みやすくなります。

未来の不安が、自己決定への自信をなくすことへ繋がり、責任逃れからスピリチュアリズムへ逃げ込みたくなるのです。

そして、高額な商品を買わされたり、何も建設的ではない理論に翻弄されて、「自分に何が出来るか」を見失う。

繰り返します。

今できることは、「自分に何かできて、何を救い、何を守るか」です。

責めるべきは「人」でも「ウイルス」でもない。

信じるものは、多数決でもスピリチュアリズムでもない「自分に何ができるか」問う信念です。

生きる術を探すことです。

『若いから大丈夫だろう』

『みんながいるから、団体の場所でもいいだろう』

『自粛疲れだから、仕方ない』

『自分は大丈夫』

その考えが死を招くことを、学ばなければ皆殺しです。

都内はロックダウン寸前。

そんな時に「実家へ帰ろう」なんて考える前に、自分に説いてほしい。

「自分は感染者ではないと、言い切れるのか・・?」

イタリアの死者が大幅に増えたのは、実家へ帰った人たちから家族へ感染したためです。

これは脅しではなく、自分が保菌者で、移してしまい身内の命を落としたとしたら、一生後悔するでしょう。

自粛疲れだと、ため息をついて遊びに行ったことで親友やパートーナーを失ったとしたら?

同じ過ちを繰り返してはいけません。

経済も今は大変です。

けれど、

繰り返す。

今できることは、「何をして、何ができて、何を救うか」「自分に何かできて、何を救い、何を守るか」

この2つは、同じ意味ではありません。

「救うもの」「守るもの」

2つの意味合いです。

守るのに精一杯な人もいるでしょう。

余力があるなら、救うものも視野に入れてほしいとココロから願います。

責めるべきは、人でもウイルスでもない。

大切なのは、生きる術を探すことだ。

今、多くの人がコロナのストレスと経済不安を抱えているでしょう。

今回は、自粛疲れに焦点を絞って考えていきたいと思います。

 

 

こんな日は家で出来ること

うちの家族は、9歳の娘、44歳の旦那、37歳の私。

皆、まだ動きたい盛りです。

私達は、こんなことをしてます。

第して

家だからこそ、楽しんじゃおう大作戦!!

具体的に、下記にしていることを並べますね。

  • 大人も子どもも、好きなゲームやりたい放題無制限キャンペーン。
  • 大人限定、プライベートタイムお酒飲み放題。
  • 美味しい料理を見つけよう!お腹いっぱい食べ放題。
  • 大人限定「今こそ自宅でワーク」探すし。
  • ベランダはいくらでも出ていいからベランダ改造しよう工事中。

どや!

今しかやらないキャンペーンばかり!!

では、1つずつ解説していきましょう。

解説する必要があるのか。

いや、しよう!

まず、この甘やかし加減。

自宅自粛規制とは、このくらいしないと先の目処がないので気長にいきません。

では1から。

大人も子どもも、好きなゲームやりたい放題無制限キャンペーン

勉強の妨げ・・・。ゲーム中毒・・・。

そんなこと言ってられません。

今は、今までのルールを打ち砕く時。

非常事態です。

今、あるべきは「勉強」や「仕事」は外せなくとも、ストレスがあれば人間の能力は格段に下がります。

家から出られないだと・・・。

だからこそ、ゲームし放題。

それでいい。

大人も子どもも、好きなゲームしたらいい!

大人限定、プライベートタイムお酒飲み放題

ただでさえ、神経をすり減らす日々の仕事。

プライベートで、家だからこそ潰れてもいい!!!

飲んだらいい!

飲んでー飲まれてー、飲まれてー飲んでー?

とにかく楽しく飲んだらいい!

そして、DVD鑑賞に浸る。

家から出られない今こそ、ドラマ一気見放題。

美味しいい料理を見つけよう!お腹いっぱい食べ放題

外傷産業の方には、ココロ痛めます・・。

すみません。

外食一切禁止。なんて言えません。

いち早く、外食産業の方には出前やテイクアウトを取り入れ、今の時期を乗り越えてほしいと願います。

更に付け加えると、飲食店の調理される方はマスク着用のほうが、今は安心感が大きいと感じます。

前のように、「調理師が、マスクしていたら失礼」だという常識を変えるときだと思います。

ただ、家で食べることが増える食事は、今までよりも楽しく美味しく過ごしてストレス軽減へ。

楽しい、ご飯にお菓子タイム。

お酒のおつまみにクックパット!

料理に目覚めるのは、大人も子どもも、女性も男性も!

ラディッシュボーヤでは新鮮で旬な、お野菜を運んでくれます。

 

大人限定「今こそ自宅でワーク」探すし

今こそ、在宅ワークを育てる期間ではないでしょうか?

私の書いているブログも在宅です。

コストは、時間のみです。

楽しく、好きなことを書いたり作る。

正直、そんなに甘い世界ではありません。

けれど、今だからこそ家で、ネガティブなことを考えるよりいい時間を過ごせます。

ベランダはいくらでも出ていいからベランダ改造しよう工事中

ベランダのある家庭では、家庭菜園やベンチやテーブルでおしゃれな一日を過ごしてみては?

外に出られない気持ちをリフレッシュできますよ。

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できることは限られている

どんなにパニックになっても、できることは限られています。

手洗い、うがいを心がけ、不要な外出は避け、家で感染しないように過ごすのみ。

焦っても、いい方向には行きません。

物資の買いだめは、経済の破綻だけではなく混乱も招きます。

必要な分を、買うように心がける一人ひとりのココロが、混乱を防ぐのではないでしょうか。

今こそ、人やウイルスを責めたり、目に見えないものを信じて逃げるのではなく

現実に「自分ができること」「人への思いやり」をもって生きることが、生存への道です。

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