「嫁の飯がまずい」時の正しい声掛けとNG行動【料理上手は男性の心を離さない】

怒る女性の心理はこうできている

本日のカウンセリングはこちらです!

マンボウくん
マンボウくん
「妻のご飯がまずいのに美味しくないと言うと怒られる。せっかく頑張って作ってくれたのに言いづらいのもある。でも美味しくないからなんとかしたいです」

切ないですね。

仕事から頑張って帰宅して疲れてるところにまずい飯が待っている男性の悲しみ。

しかし、一生懸命食事を作って待っている女性の頑張り。

その両者の悩み解決しましょう!

なぜ女性は怒るのでしょう?

男性からしてみたら

マンボウくん
マンボウくん
「美味しくないから美味しくないと素直に伝えただけなのに・・・」

それがいけないんでなっしゃろ!?(どこの言葉かは不明)

ではまず、嫁の飯がまずい時に男性がかけてしまうNGワードと行動から見ていきましょう。

【嫁の飯がまずい時に男性がかけてしまうNGワードと行動】

考えられる行動をまとめました。

  • 「まずい」とはっきり言う。
  • 何も言わずに態度にだけ表す。
  • 無言で調味料を足しまくる。
  • 感謝とかもなく逆に怒り出す。

 

ではブラックホールに入れそうな、これらのNG行動について書いていきます。

【「まずい」とはっきり言う】

マンボウくん
マンボウくん
まずい

男性は素直に言っただけかもしれない。しかし、料理って用意して考えて作るまでの工程ってすごく大変なのです。

それを一言でバッサリ斬られたら悲しい。すごく悲しい。

それに二度と作りたくなくなります。

それでも彼女が作ってくれているとしたら、愛以外の何物でもありません。

今すぐ謝ってあげてください。

 

【何も言わずに態度にだけ表す。】

私は料理に関してはあまり失敗はないのですが、過去に餃子で失敗したことがありました。

その時の彼氏が無言で、箸を餃子にぐちゃぐちゃと刺していたときには殺気が起こりましたね。

顔にも出てるし。

何回も言いますが、料理って用意して考えて作るまでの工程ってすごく大変なのです!

毎日作ってたら失敗だってするのです!その「失敗しちゃった・・・」って悲しみに、拍車をかけるようなことしないでほしいのです!!

 

【無言で調味料を足しまくる】

これもひどい。

主婦のクライアントさんのお悩みの中でも、不満ランキング3位に入るのではないかというくらいの多さです。

デリカシーが無いですよ!!!

味付けだって頑張ってるの!薄かったのかもしれないけどソースやらケチャップやらマヨネーズやらをドバドバかけるならなんだって良いですよね?

コンビニ弁当でよいですよね?!

そのくらい原辰徳!!

 

【感謝とかもなく逆に怒り出す。】

説明とかの前に言いたい。

なんなの!?なんなんすか?!あなたなんなんですか!?

頑張って作ったのはこっちなのに

マンボウくん
マンボウくん
「誰のおかげで飯が食えると思ってんだ!その金で買った材料でまずい飯なんか作りやがって!」

だと!?

もう、これで三回目になるけど言いますね。

料理って用意して考えて作るまでの工程ってすごく大変なの!!!もういい!もう帰る!

そんな気持ちにすらなる。悲しみ。悲しみがすごい。

やめたげて!!!そんな事言うのやめたげて!!!!

でもわかります。確かに、仕事から頑張って帰宅して疲れてるところにまずい飯が待っている男性の悲しみ。

では、嫁の飯が美味しくなる上に仲良しでいられる方法をご紹介します!!

嫁のやる気がみなぎるGOODワード

では、嫁のやる気を出させて美味しいご飯をゲットだぜ!

【事例別GOODワード集】

  • 苦手な食材が出てきた編
マンボウくん
マンボウくん
「これも美味しいんだけど〇〇の方が実は好きだから作ってくれたら嬉しいな」♪

「いつもありがとう。実は〇〇(苦手な食材名)が苦手でさ。せっかく作ってくれたのに言わなくてごめんね」♪
ラッコくん
ラッコくん

よいか。この2つには感謝ワードと俺嬉しいんだよワードが入っていることにお気づきでしょうか?

一生懸命作ったご飯だけど、旦那さんの口に合わなくて申し訳ないと思っている。

だからこそ優しい言葉1つで

「あなたって私のことわかってくれているのね・・違う料理覚えてみようかしら」「苦手なの言いづらいのに話してくれたのね。気をつけなくちゃ」
ナミちゃん
ナミちゃん

って素直に受け入れられるものなんですよ。うふっ。

 

  • 薄味で濃くしたい編
マンボウくん
マンボウくん
「実は〇〇(調味料名)に目がなくってさ、かけてもいいですか!?」(笑顔で)

「できればもう少し濃い味にしてもらえると、僕の食欲も仕事のやる気も上がるんだけど」(笑顔で)
ラッコくん
ラッコくん

コングラッチュレーション!!

マンボウくん
マンボウくん
「薄いんだけど」

とか無言で調味料かけられるのって辛いから、楽しい空気にしてあげてくれないんでなっしゃろ?

奥さんだって恥ずかしい。失敗したり自分が料理上手じゃないって知ってたりします。

だので、優しく楽しく調味料をかけてあげて欲しいのです!!

きっと、こんな事言われたら

「楽しく言ってくれたのね。これからはもう少し、濃い味付けにいてみようかな」
ナミちゃん
ナミちゃん

とか思うはずなのです。

 

  • 腕を上げてもらって快適な食事ライフへ行きたい編
マンボウくん
マンボウくん
「〇〇(奥さんの名前)の料理がもっと食べたいから、お料理教室とか行ってみない?」♪

「この間観てたテレビでさ〇〇(料理名)食べてて、美味しそうだったんだけど難しそうだったんだよね。料理教室とか行ったら教えてもらえるのかな?」♪
ラッコくん
ラッコくん

まずけりゃ習えばいいのです。

しかし、デリカシーのない言い方ではやる気にはなりません。

だからこそ、「もっと君の料理が食べたいよ」とか、「教えてもらえるのかな?」というワードで自ら料理教室に行きたくなるようにしてあげるってステキング!!!

我ながら、なんてGOODな言葉チョイスなんでしょう。

ここで忘れてはいけないのは笑顔とユーモアを忘れないことです。

これ大事。すんごく大事。

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男性が料理上手な場合や料理に興味がある場合

最近では、料理上手な男性もたくさん増えていますよね。

料理ができるのなら、奥さんと楽しくクッキングタイムはどうですか?

楽しく料理できれば二人の仲も深まるし、奥さんの料理も上達!

いいことしかありません!

または、二人の趣味を料理にしてみるのも素敵ではないでしょうか?

私は、なんだかんだ言いながら新しい料理を楽しく生み出すのが好きです。

なんでもそうだけど、料理って作ることが楽しいと思えれば、どんどん上達していくものです。

二人が楽しく美味しく過ごせればいいですよね。

しかしだ、例外もあります。

嫁が明らかに雑になっている場合

とはいえ、作れるのに明らかに雑な食事感(適当)(いつも出来合いのもの)の時には話が変わってきます。

これは、カウンセリングをしてみないと細かい背景がわからないため、いくつかの事例になってしまうのですが紹介していきますね。

 

【奥さんが心身ともに疲れている場合】

人間だもの疲れている時だってあるので、たまには手抜きしたいし外食に連れってってあげて気持ちをリフレッシュさせてあげて欲しいのです。

それから、疲れた奥さんのカウンセラーとして

ラッコくん
ラッコくん
「最近何かあった・・?大丈夫?」

なんて聞いてあげて欲しいのです。

 

【夫婦間にお互い問題があって食事が雑な場合】

もしも、夫婦間に問題があるなら、まずは問題を解決しなくてはいけません。

素直に話し合うということになります。

または、男性が毎日奥さんが食事を作って待っているのに、連絡もなく遅くなって食事を済ませてきたりする場合は「連絡くらいは、入れれるんだからいれったったらええんとちゃうんか!!!!」

と思います。4回目になるけど食事って、考えて買い出しして作るのって大変なのです。

食べてもらえるか、わかりもしない料理に気合は入れられません。

では、ここからは女性の料理下手なお悩み相談にいきましょう。

胃袋を掴むって時代関係なく間違いない

断言してもいい。仕事で疲れて帰宅する男性にとって、食事とはガソリンです。

そのガソリンがハイオクであれば仕事も捗るのです。

しかし、毎日軽油では走る気にもなりません。

例外なく、帰宅するのが早い男性は食事を楽しみにしています。

私に経験上「今日のご飯何?」と毎日聞かれたら「この人の心はゲットした!」とも取れると言っていいのです。

料理は真心です。

学べば覚えられるのです。

力のある男性は、料理のできない女性に対してこう考えます。

マンボウくん
マンボウくん
「この子と結婚したら、一生家庭で美味しい料理は食べられないんだろ。子どもができたらどうするんだ?コンビニ?この子との結婚はないな」

数々の相談件数の中でも、男性は相手の女性に言わなくてもこう考えています。

食に興味がない男性でも、まずいより美味しい料理のほうがいい。

そして食に興味がない男性でも、美味しい料理を提供しているうちにグルメマンになっていたりします。

逆に、料理上手の女性に対して男性はこう考えます。

「いい奥さんになりそうだな。子どもにも美味しい料理を作ってくれて、ピクニックでもいい」
ラッコくん
ラッコくん

なんて、夢を膨らませたりできるらしいです。

料理を披露して、求婚されたことが何度かある私が言うのだから間違いありません。

胃袋を掴むとは、優しさとセットでなくてはいけないのです。

美味しいだけじゃだめ。美味しい料理を作るのには手間がかかる。

今は時短料理が流行っているけど、本当に美味しいものを作るには手間は省けません。

その心持が相手にはちゃんと伝わるものだから、食べた方も感動を覚えるのですね。

料理を制すものは男性の心を制す!!!

さあ頑張りましょう!

そうして、離婚とか浮気とかのない素敵な夫婦関係がもっと増えたらいい!

ご予約はこちらから

 

 

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