藤本ナミについて

私の生いたち

【出身】 北海道(現在は東京都内)

【資格】 

  • 2018年 メンタルヘルスマネジメント取得。
  • 2018年 秘書検定取得。

【性格】 真面目だけど、人を笑わせることが大好き

    【血液型】 O型

    【趣味】 読書・歌うこと・踊ること・ゲーム・映画やドラマ鑑賞・心理の勉強

    ・1型糖尿病の娘を持つ1児の母であり心理カウンセラーとして現役活動中。

    ・2019年 今までの成果をもとに独自の人間解決法を載せた公式HP「幸せ心理ラボ」を開設。

    ・現在は心理の支援だけではなく、経済的支援も視野に入れ日本福祉大学で福祉を学び、2021の国家資格取得試験にむけて勉強中。

    皆さんはじめまして。ライフスタイルカウンセラーの藤本ナミです。

    小さなときから心理学を学び続けてきました。

    現在は、日本福祉大学に在学中です。

    そして1児の母です。

    このブログでは「人間関係に悩む人が、一人でも多くその悩みから抜け出して幸せへの道へ進めたらいいな」

    という願いから始まりました。

    私の中では、恋愛も交友も仕事も家庭も、全ては人間関係での心のトラブルで悩みを抱えるものだと思っています。

    そのためカテゴリーでは、【人間の心理】として統一しています。

    私の経験から考えられる人の心理や行動をまとめて、その上で自分がどう変化していけばうまくやっていけるかを11つの記事で心理考察の後にまとめました。

    このブログの全ては、私の失敗から学んだ成功体験と、たくさんの方の体験と心理学に基づいて成り立っています。

    「複雑な家庭環境に悩み」「いじめられた学生時代に悩み」「うまくいかない恋愛に悩み」「育児に悩み」考えてきた私の答えでもあります。

    「複雑な家庭環境に悩み」

    私は、北海道の旭川という街の団地で育ちました。

    「東京人でしょ?」とよく聞かれますが、田舎娘です。

    母と姉がいますが、家族のギャンブル依存やアルコール依存、借金の肩代わりやたくさんの嘘やモラハラに苦しんできました。

    小学校5年生の時に両親が離婚し、ひとり親家庭なのもあり食事やお風呂にまともに入れなかった時期もあります。

    家には家族がいない時間も多く、一人で過ごすことも多かったのですが、一人なりに楽しく過ごしていました。

    と思っていましたが、心のなかでは寂しかったんでしょうね。非行に走ったり、リストカットしてみたり。

    「いじめられた学生時代に悩み」

    お風呂にも入れなかったことと、いじめられている子を見ると昔から放っておけない性格だったので必然的に一緒にいじめられたりしていました。

    その頃の担任の先生はいじめを止めることはなく、一緒になって私達をいじめていました。

    ある日、両親の離婚で小学校6年生に入るのと同時に転校。

    「今度は生まれ変わる!」と心に決めていたのですが、気合い入れすぎて非行に走りました。

    でも、人を傷つけたりいじめに走ったことはないです。

    今でも真弓ちゃんという親友が居るのですが、この子に出会ってから精神的にも落ち着き人と向き合えるようになっていったと思います。

    それと、歌とダンスが好きだったのでなんの疑いもなく「アーティストになる」と信じていました。

    そんなに世の中、甘くなかったのは言うまでもありません。

    「うまくいかない恋愛に悩み」

    複雑な家庭環境の中「温かい家族がほしい」と、大人になるにつれ気持ちが膨らんでいきました。

    しかし、お手本がないので自分の力で考え構築していくしかない。

    その方法は、どこから始めたらいいのかわからない。

    そんな中「心理学」というものに出会いました。

    今は時効なので言えますが高校を中退して、15歳から夜は水商売、昼は鳶職をしてお金をためて18の時に自分のお店を出しました。

    その間、数え切れない恋愛経験をしました。沢山の人の恋愛相談にものってきました。

    水商売時代のママという経験は、本来であれば出会うことのない人達に出会いたくさんのことを学ばせてもらいました。

    お店はうまくいっていたのですが「このまま田舎で生きていくのは嫌」という思いから東京に出てきました。

    「育児とパニック障害に悩み」

    最愛の娘は私の命を救ってくれた恩人でもあるのですが、27歳までに本当に命を経とうとしていたところに娘がお腹にできました。

    その当時の旦那さんも、私の命の恩人ですね。

    離婚して早々にパニック障害になり、電車にすら乗れないのに仕事には出なくてはならない日々は大変でした。

    今は克服できました。

    そして、そんな最愛の娘が病にかかった時は絶望的でした。

    娘は7歳の時、1型糖尿病になりました。

    毎日の注射に、長い入院生活。

    「自分のことなら辛くもないのに、こんなにも人の事になると悲しく苦しいのか・・」

    実は、たくさん苦しい経験した中で、娘の病気が一番つらかった。

    自分のことなんかどうでも良くなるんですよ。

    「神様なんかいないじゃん」「人は平等なんかじゃない」「いつになったら苦しいのから逃れられるの?」そう冷たく吐き捨てたり、泣いたり。

    最後の契約という段階の精神では「この生命と引き返てくれませんか」なんて考えてみたり。

    でも、私はもうやさぐれることはできません。

    というか、もうあんな過去に戻りたくない。

    「人は結局の所、前向きに自分ができることを探して誠実に人と向き合い幸せへの道を探していくしかない」

    こんな長い経歴(もっとあるけど、長いのではしおりました)の中で、たどり着いた答えはたった一つでした。

    しかし、簡単に一言にまとめたようで、とても一人では大変なことでした。

    「一人じゃなかったら、もっと早く笑っていたのにな」と、感じたりもしました。

    なので、自分の過去も含めて考えた時に、こんな経験から「誰かの役に立てたら良いな」と考えました。

    それと結局の所、私は人の笑顔が大好きで、誰かに悲しみや苦しみがあるのなら、同じ経験をしていなければ「気持ちわかります」なんて言えないけど、苦しみや悲しみという痛みは理解できるから一緒に解決したい。

    このブログは、答えでも強制でもありません。

    私の幸せの答えが、皆さんに必ず当てはまるということは言い切れないことだと理解しています。

    幸せとは人それぞれだであり、幸せになるための答えも人間関係同様に様々なんですよね。

    「こうあるべき」ではなく「こうだったら幸せになれるかな?」または、批判的でも構いません。

    カウンセリングではあなたの心が軽くなるように、お話を聞き一緒に解決へ向けて歩いていきたいと考えています。

    幸せ心理ラボで、あなただけの幸せ心理を見つけてもらえたら心から幸せです。

    カウンセリング内容は下記のリンクから

    とても長いプロフィール、私に興味を持って貴重なお時間を割いて読んでいただき、ありがとうございました。