親と合わなくて辛い・・・。【うまく親子関係を成立させるには?】
本日のお悩み相談

ナミさんこんばんは。

私の親は両親ともに教育が厳しく、自分たちの期待どうりにならないと「おまえは、そんなんだからダメなんだ」
と責められます。

どんなに努力しても認めてはもらえず長時間のお説教が待っています。

期待に沿うよう小さい頃から努力してきましたが、最近は親と顔を合わせるのも辛くなってしまいました。

しかし家族であり、両親なりの愛情なのも理解できるため、うまくやっていく方法を探しています。

何かいいアドバイスがあれば教えて下さい。

親とうまくいかずに悩む経験は、もしかしたら誰にでもあるのかもしれませんよね。
1番理解してほしい相手に否定されると辛くなってしまいます。
今回は、そんな親子関係をうまく形成する方法をご紹介したいと思います。

親と合わなくて辛い・・・。【うまく親子関係を成立させるには?】

説明動画↓

虐待や過度な言葉の暴力がひどい場合は、距離をまずとることが必要になります。

その理由として、自己が確立していない状態では相手の感情に左右されてしまうからなのですね。

強い自分ができたら関係を修復できるようになります。

それに必要なことは

  • 親を一人の人間としてみる。
  • 考え方の違いを理解する。
  • 目標を定めてブレない自分を作る。そうなると下記のようになります。
  • 何を話しても平気になる。
  • 教え合うことの大切さを知る。
  • 期待に応えるのは続かないことを学ぶ。
  • 子どもをコントロールすることはできないと知る。

親とうまくいかずに悩む経験は、もしかしたら誰にでもあるのかもしれませんね。

今日のご相談は、「親と合わなくて辛い。上手く親子関係を成立させるためにはどうしたらいいか?」というお悩みです。

はじめにですね虐待をされていたり過度な言葉の暴力が酷い場合ですねこれは距離を取るしかありません。

これは言い切れるんですけれども、無理に一緒にいるとどんどん共依存だったりだとかしてしまって、もっと関係性が悪くなってしまうんですね。

共依存してしまうと何が良くないのかって言うと、親子関係でもあるので間違った愛着が湧いてしまう。

「自分のこと愛してるから殴るんだ」とか「想ってくれるから、こんなにきつい言葉の暴力をかけるんだ」って。

後でいいことにはならないことの方が多いので、一度距離を置いて一生離れるわけではなくても自分を確立することが大切です。

では確立する上で、まずは必要なことをお伝えしますね。

距離を置くということに関してですが、一緒に住んでる場合っていうのは難しいですよね。

まだ離れていれば、連絡頻度を抑えたいだとか、5年10年会わないって事をしなくても半年一年ぐらいはちょっと距離を置く。

その理由としてですね、あまりにも近すぎるとやっぱり自分の軸がぶれてしまったりとかする。

親は影響力がやっぱり強いので、相手の感情に左右されてしまうんですね。

それとすごく良くならないので、では離れてる間にすることこれはですね、まず親を一人の人間としてみることです。

どうしてもですね、親も親で子供はいつまでも子どもであり、いつまでも親は親ですよね。

それは変わらないと思うんですが、「親なのになんでこれができないの」とか、「子どもなのに何で言うこと聞かないんだ」っていう人間として見ていないということが出てきてしまうんですね。

それと、いつも許せることも親だったら許せないとか、そうなってしまうんですが、親も人間、子どもも人間完璧な人間はいませんよね。

人間なんだなって。「この人はこの部分がちょっと苦手なんだな」って責めるという意味で見つけるわけではなくて、「うちの親もできないことあったんだな」って。「うちの親だけが正しいわけでもなかったんだな」っていうことを受け入れることですね。

それができると、どうして少し楽になっていくのかと言いますと、二番目につながりますが考え方の違いを理解できるようになるんですね。

「自分は自分、親は親なんだ」って。

どっちかの意見に一通り合わせる必要はないどちらも間違っていない。

生き方はそれぞれだと思うんですね。

今回お悩み相談を頂いた方は、自分が一生懸命しても親は認めてくれなくて苦しいというご相談でしたよね。

親の気にそぐわない、お父さんやお母さんの成功や幸せではなかった。でもこの方にとっては自分が一生懸命やってすごく幸せであるとでそれを切り離して考えるようになるととても楽になります。

私は私だから全然平気って。さらにですね、もうここでやっぱりいつもみたいにブレてしまうと自分の目標も見えなくなってしまったりするんですね。

何をしても自分はダメなんだなってなってしまうのが一番良くありませんので、目標を定めてぶれない自分を作る。

会ってない期間に、自分のしたいこと自分はどうなったら幸せなのか。それをはっきりさせておくことですね。

この三つをはっきりさせておいて頭に入れとくだけでも、親だけではなくて誰に何を言われても何ともなくなってくるんですね。

自分の目標が決まってるので。

私の経験になりますが、私は小さい時から人にそこ変わってるねっとか変だねって言われてきたんですね。

動画をいつも見て下さってる方は確かにちょっと一般と呼ばれるかんじゃないなって思われる方もいらっしゃるかなと思うんですが、小さい頃は実はすごくそれで苦しんだりいじめられたこともありました。

でも大人になってから、ああ私これでよかったって思えるようなったんですね。

それは認めてくれる人が血縁関係になかったとしても、家族のように思ってくれる方だったりだとか、あと自分自身の幸せは、何なのかことを考えた上で自分も人も笑顔になってることが自分の自分の幸せなんだなって思ったので、それによって何かすることを、どんなことを言われても何も思わなくなったんですね。

特にこうしてその恋愛についての動画なんかを取ったりだとかブログで文章を書いてると、そんななんか、レベルの低いことなんでやってるの?もっとレベルの高いことやったら?っておしゃれる方もいらっしゃるんですが、私は恋愛で悩むことをレベルの低いことだと思わないんですね。皆さんちゃんと好きな人は出来ますし、一生添い遂げるかもしれない相手のことを考えないことの方が私は失礼だと思います。

なので私のチャンネルをいつもご覧になって下さってる方達っていうのは、本当に真剣に向き合って愛する方たち黙って持って本当に感謝しかありませんので、今回ご相談いただいた方も、自分の幸せは何なのか?そのためには人に何を言われても構わないし親と自分は違うものなんだと、まずは距離を置いて認識することで、それとどうなっていくのかと言いますと先ほどお伝えしましたが、何も話されても平気になることですね。

何を言われても平気。

二番目に、今までは意見が違うことを言われると苦しいなって思ってたのが、違う価値観をお互い話せることの大切さっていうのも知ることができるんですね。

それと冷静な対応ができるんです。

「何でお父さんとお母さんはそんなこと言うの!」でももなく黙ってしまって何も言えないでもなく。

「父さんとお母さんはそう考えてるんだね。それが幸せなんだね。だけど私の幸せはこうなんだよね。」って笑顔で言えたりだとかするんですね。

それに親御さんも引っ張られることも少なくないんですよね。

うちの子すごく幸せそうで、自分たちがこうだったら幸せって思ったことがうちの子の幸せってわけではなかったんだって。

言葉ではなく表情や感覚でつかめるのも愛のある親御さんなのではないかと思います。

その次にですね、期待に応え続けるということは続かないということを知ることができるようになります。

人の期待に沿って生きていくと、自分の人生ではなくなってしまうんですよね。

いつのまにか、なんだかレールの上に歩いていて、レールがないと歩けなくなってしまうとか。

自分は一体何がしたいんだろ。ってなってしまうとすごい辛いので、それになんだか楽しくないしずっとこの辛いのが続けられないなって。

なので辛いことを私は続けることを美徳と思わないですし今までいろんな方のご相談を受けさせて頂いてきましたが、すごく辛いことをずっと続けるっていうのは体にも心にも支障をきたしてしまうんですね。

何でも楽しいことばかりをするのが良いというわけではありませんが、限度というものがありますよね。

その次に親の方が「子どもをコントロールすることはできないんだ」ということを学ぶことができます。

自分が言っていて黙って聞いてもらってたらですね、なんだかんだ言って親の言うことを聞いてると、どっかで「コントロールできる」という意思が働いてしまうんですよね。

それは親子関係でもなくても。

でも、そうじゃないんだっていうことを認めると、両方ともに楽になります。

私もコントロールされない。親もコントロールできないんだなって思うことで、お互いが親離れ、子離れしていく。

このケースは、親離れの方が先になったケースがですね。子離れがちょっとできていない状態です。どちらが悪いってことでも正直ないと思うですね。

愛情があるから、笑って欲しいってこっちの方が幸せだ!っていう言い方だったり、相手の気持ちを汲み取ることが上手ではなかったと思うんですね。

なので、これからは自分が親を引っ張っていくんだ。

自分も親に教えてく存在になって、助け合っていくんだって考えることが大切だなと思います。

ただ冒頭にも話しましたが、あまりにもひどい暴力があまりにも言葉の暴力もひどい場合っていうのは離れた方が幸せです。っていうケースもありますので、それはケースバイケースということで考えていただけたらなと思います。

これはマイナスな取り方ではなくてですね、取り扱うというのは利用するとかそういうことではなくて、助け合うという意味で私はこの言葉を捉えています。本来親は子供、子供も親を幸せになってほしいなって思っているはずなんですよね。その軸を忘れてしまっているのが、親なのであれば、今度は子ども側がそうじゃないよって気づかせてあげることも、大切なことなのではないでしょうか。

君が君の両親を取り扱うように、やがて君の子供は君を取り扱う。

タレス

 

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