7歳の娘が1型糖尿病になりました【糖尿病の兆候】協力してほしい。

1型糖尿病って何?

皆さんは糖尿病と聞くと「2型糖尿病」という不摂生や太っている人がなる病気だと思うのではないのでしょうか?

うちの娘は1型糖尿病です。10万人に一人という確率で自己注射しなくては今の所生きてはいけません。

1型とは2型糖尿病と大きく違う点は不摂生や太っているからなるわけではないということです。

私達は正常な身体では、糖分(炭水化物・糖質)を取ると膵島という臓器からインスリンを微量出して血糖値をコントロールします。

しかし、1型糖尿病の人は自己免疫が膵島を攻撃してしまいインスリンの分泌ができなくなってしまうのです。

10万人に1人という上に小児でかかる確率がとても高いのです。

よく「甘いもの食べさせすぎたんでしょ?」「不摂生させてたんでしょ?」と言う言葉で傷つきました。

「糖尿病」という名称が1型と2型の認識を同じにしてしまっているのだろう。

私はこの病名を解明してもらうための運動を考えている。

ただでさえ認識が薄い病気なのに内容まで誤解されてしまうなんて1型糖尿病の方達が生きづらい。

入院先の医師でさえも、2型糖尿病を同じ扱いにして食事制限やインスリンを取り上げたりする。

1型糖尿病の人たちは、インスリンさえ打てば何を食べてもいいし自分の不摂生で発病したわけではないのに。

実は大人でも発病することもあり、いつ誰がかかるかわからない病気なのです。

改名に協力をしていただける方は下記の問い合わせよりご連絡くださると助かります。

ここからは初期の調光を書いていくね。

奇跡の早期発見

カテゴリーに1型糖尿病があるのは、娘が7歳の時に1型糖尿病を発症したこともあるけど、10万人に1人という少ない患者数の中情報が少なすぎて病気とうまく付き合えずに悩む方と共に、この病気とうまく付き合っていけるよう情報発信していきたいと思ったからなんだ。

まず、うちの娘の発症時は左もものとびひから始まった。

なかなかとびひが治らず、ある日足を引きずり出した。

救急病院へ行きったけど、対処できるレベルではなく大学病院へ。

そこでは壊疽が広がっている箇所の手術となった。

「どう考えてもおかしい」と思った私は糖尿病の検査を依頼しましたが「こんなに痩せているのに糖尿病な訳がない」と医師に1度は断られても、なんとかお願いし検査をしてもらったんだ。

すると400という数字の高血糖が判明し、そのまま足の手術と1型糖尿病のダブルの入院となった。

ラッキーなことに、早期発見もあって壊疽の摘出だけですんだ。

なぜ痩せている娘に糖尿病の検査などを試みたのかというと、1型糖尿病についての知識を集めていたことにあったんだ。

前夫が1型糖尿病だったこともあり「もしかしたら」と思っていたから。

発症時の娘の特徴を、下記にまとめたよ。

1型糖尿病の兆候
  • よく夜中に起きて水を飲む。
  • トイレがすごく近い。
  • いくら食べてもお腹が空いたという。
  • 身長は伸びているのに体重は増えない。(痩せていく)
  • イライラしやすい。
  • 朝なかなか起きない時がある。
  • 傷が治りづらい。

どれも成長段階での変化なのかという気持ちもあったけど、今思うと明らかにおかしかったなと思う。

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親としての役割葛藤

脚の治療と共に、1型糖尿病と付き合っていくための入院が始まりまったのだけど、7歳の娘が注射を快くするわけはなく毎日「泣く」「怒る」の連続だった。

看護師さんに抑えられながらの治療。毎日何本もの注射。

娘がつらいのに私は泣いていられないと娘の前では我慢したけど、娘が寝た後は談話室で1人でよく泣いていたな。

そして、ついに自己注射の練習が始まったのだけど、7歳の娘に

「自分で体に針を刺しなさい」

と告げる自分は頭がおかしいのではないかという自分と、健康にいきていくためには必要なことと、前向きな自分の役割葛藤は今までになったことのない辛さだった。

しかし葛藤の日々も、時間がちゃんと解決してくれる。

今娘は毎年夏に行われる「1型糖尿病の児童のサマーキャンプ」に元気で行っているんだ。

そして、今自分が1型糖尿病になってしまった方も、ご家族が発症してしまった方も、あなたは1人ではないよ。

これから1型糖尿病についての情報をどんどん発信していきますのでお楽しみに!

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