「悪口を言わない人は信用できない」という考えは危険すぎる「悪口言う人のほうがよっぽど信用できない」

世の中の多い情報は正しくない時もある

みなさんこんにちは。ナミです。

今、日本では、とんでもない情報が万栄しています。

「悪口を言わない人は信用できない」

とんでもないこと言い出すものだなと思います。

これには大切な要素が欠けています。

「悪口を言わない人は、信用できない」

ではなく

「悪口も言わないけど、自分の意見も言わずに人に合わせてばかりの人は信用できない」

この意味とは「何を考えているかわからない」ことで「信用できない」になるのですね。

でもそれもどうなのでしょうか?

なにを考えているかわからないなら、聞けばいいではないでしょうか。

本人の意思を聞きもしないで、勝手に「怖い」って批判するのは勝手すませんか?

実際、私の友人たちは、自分の意見を持っているけど人の悪口を言いません。

信用できるし、一度も裏切られたこともありません。

逆に思うことがあります。

「悪口言う人は、あなたが居ない時にあなたのことも悪口言ってるよ」

なぜ悪口を言うのか?

本人に思ったことを言えないからです。

だからその時点で友達でもなんでもありません。

友人なら、自分がされて嫌な事を本人に伝えられるからです。

「悪口言う人のほうが、よっぽど信用できない」

悪口を言う人の特徴はね、自分の周りにいる人、全員のこと悪く言っています。

悪口って何の役に立つのかと言うと、心理学では秘密を共有することで人は心の距離が縮まる。

しかも悪い秘密だと、なおいいのです。

しかし、大きな落とし穴があります。

悪い秘密で構築した心の関係は、お互いの心を最後に殺し合って終わる。そう決まっているのです。

誠実な関係で、心の距離を縮めたほうがハッピーだと思います。

時間はかかりますが、急ぐ理由などどこにもないじゃないですか。

ここからは、なぜ、こんなとんでもない理屈が広まったのかを書いていきます。

こんな事を言いだした人の意見が正しいと支持される理由

さて、こんなとんでもない理屈が支持されるには理由があります。

それは

【インターネット普及の影響で、心を通わせるための方法を知らない人が増えた】

悪口というのは、関係が壊れるのも早いけど構築も手っ取り早いのです。

だから、どうしたら人との絆を深められるかわからない人はその方法を取ります。

すると、それが正義となるのです。

数少ない「誠実に向き合って構築した人間関係」を認めることができないのです。

それが、悪口を言わない人への批判につながったのだと考えます。

 

【手っ取り早くて楽だから】

信用というのは、作るのに時間がかかります。

人は楽をしたい生き物なので、手っ取り早い方法が素晴らしいって支持される要因は大きくあります。

人が悪口言ってる時の顔は、

すごいブスです。

鏡見ながら話してないから本人よくわかってないですが、

ほんとすごいブスです。

彼氏とか離れていきます。

後、楽しくないです。

聞いてる方も、暗くなります。

では、人間関係の「信頼」は、どうやって作っていくのが健全か考えていきます。

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信頼関係は誠実なものでしか作ることができない

信じ合える関係の成分表は、誠実な物質でしか構築できません。

そこに不誠実(悪口)が含まれてしまうと壊れてしまいます。

長く時間もかかるし、近道なんかないけど誠実純度100%で出来た信頼関係って人生終わるまで続くのです。

素直に明るくが一番。

最後にもう一回言いますね。

悪口を自分が言ってる時の顔、もしくは言ってる人の顔よく見てみてくだい。

意味分かんないくらい、ほんとすごいブスですよ。

でも誠実に生きてる人の顔は、すごいかわいい。

悪口は、そこにいない人への嘘ですからね。

嘘つかないで人のためにとか、楽しい話とか、悲しい話でも親身になってる人って

すごいキラキラしてて可愛いのです。

私の友人、男の親友なんかゴリラみたいな人だけどすごいキラキラしてて可愛いですよ。

すんごい小人みたいな親友もすごいキラキラしてて可愛いですよ。

悪口ばかし言っててブスで友達いないのと、前向きでキラキラしてて可愛くて本当の友人が居るのと、後者がいいに決まってるじゃないですか。

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