SNSで信用される人・されない人【匿名の恐ろしさとTwitter】

SNSでも人の属性がある

Facebook、Twitter、Instagram。

色々なSNSがある中、私はある違和感を感じました。

それは、SNSツールによって主張している人間の属性が違うのです。

主観になりますが、Twitterに関してはひどい属性の人も多く、批判や中傷が耐えません。

そうではない人も勿論、沢山います。

それに対して、Instagramの属性はとても質がいいと感じます。

中には、批判中傷の人も居るのですがTwitterよりは少ないのです。

Facebookも、ストレスになるほど酷くはありません。

Twitterに質のいい人、悪い人が半々なのは、なぜでしょうか?

その理由を、下記に並べてみます。

【Twitterの特徴】

  1. 匿名。
  2. 写真ではなく、文章での主張に限度がない。

 

Instagramも匿名OKですが、写真投稿は主張を押し付けません。

見たい人は見たらいいですし、興味のない人は見なければいい。

そして、写真の種類も、おいしい食べ物や美しい景色。素敵な本。そういったキラキラしたもので溢れています。

一方、Twitterでは匿名で、写真ではなく文章でやり取りするため、名指しで総理大臣の批判やドラッグの肯定。言い争いも多い。これは匿名機能による過剰な自己主張の表れです。

大切なのは「より良くするための方法の情報交換」なはずのに、匿名で書き込みできることで批判や中傷メインの悪口ツールとして使っている人も多く存在します。

一方、匿名であることにより良い側面も大いにあります。

それは、過去に私が経験した、鬱やパニック障害、精神疾患の人が、直接まだ人と会えない悩みをインターネットで匿名で人と交流することで、実際に外に出て人と交流出来るようになるまでのステップを歩めることにあります。

とても素晴らしい使い方です。

こういった本来、匿名機能によって社会的に前向きになれるはずのツールで傷つく人もいます。

その結果、「もうTwitterはやめよう」となるのは、もったいない可能性も。

実際、先日私はあまりの自分勝手な違法な物への勧誘や、人への批判中傷にココロが折れてしまいそうになり引退を考えました。

けれど、解決策を見つけたのです。

本来、必要とする人が心地よくTwitterを利用できる方法。

その前に、匿名で批判、中傷や自己主張するとどうなるかを説明しておきます。

【匿名では主張を何も受け入れてもらえない】

考えてみてください。

匿名で、神様のように自分の意見の正義を主張する人が居るのを見たことがないでしょうか?

説得力ゼロです。

自分の顔や本名を公開できない人間の主張は、「逆に怪しい」と感じるのが人間の心理。

自分の素性を出せないのは「やましいことがあります」と言っているも同然なのです。

匿名でも、楽しいYouTuberの人や、アイドル、誰も傷つけないもの、人を勇気づける言葉なら匿名でもかまいませんよね。

しかし、政治や経済、法律や医療に関する問題に自分の主張をしたいのであれば顔も名前も明かすのが礼儀というものです。

私は何もやましいことはないので、顔も本名も会社まで明かしています。

試しにTwitter上で、ドラッグ肯定や、過剰に国を批判している人たちのアカウントを見てください。

素性を明かしている者などいません。

それは、やましいことがあるからですよね。他に理由があるでしょうか?

逆に、正当な主張をしている人は名前も顔も公開しています。

やましいことがないからです。

どんな言い訳も、これについては述べられません。

顔も名前も明かせないのなら、主張もできなくて当然なのです。

批判も同じです。言いたいことがあるなら、面と向かって言わないといけません。

影に隠れて匿名で、ネットに批判を載せるのは、向き合うことから逃げたずるい者の手段です。

例えてみましょう。

あなたの元へ、セールスマンがやってきました。

顔はお面で隠し、名刺もない。

「名前も会社名も顔も明かせませんが、この商品は素晴らしいので買ってください」

誰が買うでしょうか?

誰も買わないし、買いたくないし、買うこともないでしょう。

上記のそれと、自分の理論の主張も同じです。

では、なぜ匿名での主張が聞き入れてもらえないのでしょうか。

それは、信用できないからです。

商品も論理も、結局のところ商品や理論価値よりも人格を信用できるかなのですね。

人格を信じて、初めて商品や理論が輝くのです。

顔も名前も知られたくないけど、自分の主張は聞いてほしいというのは虫のいい話です。

堂々と、「私は間違っていない!」と言いたいのなら、ただでさえ顔が見えないSNS上での信頼獲得が先になります。

カウンセラーや占い師もそうです。

自分の顔も名前も明かさずに「貴方の未来はこうです」だとか「貴方はこうすべきです」なんて、誰が信じるのでしょうか。

カウンセラーとして言いたい。

スピリチュアルカウンセラーって何ですか?

現実と非現実をかけ合わせれば、商売は成り立つでしょう。

匿名で。

現実問題はどこまでいっても、現実の解決法でしか解決できないのです。

それを非現実的な、前世や霊で解決できている人を見たことがありません。

一瞬の逃げにしか過ぎないのです。

私に言わせれば「クライアントを舐めているだけだ」

クライアントは勇気を出して、人に言えない出来事や心情を相談してきてくれているのに、名前も明かさないだなんて見下しにも程がある。

そんなカウンセラーは、カウンセラーとは言えません。

こう、珍しく怒りを抑えられない。

この記事を読んでくれている皆さんには、本名を開示できない怪しいカウンセラーに引っかかってほしくありません。

 

【意見を受け入れてほしかったり主張を聞いてほしいなら自己開示は最低限のルール】

正しい意見や、素敵な商品は確かに沢山存在します。

素敵な物や意見に興味を持ってもらうためには、自分の名刺を指し出し「私は、あなたに嘘偽りなく話すことを誓います」という、挨拶が必要になります。

信頼してもらって、なおかつ相手の悩みや不安を解消してから、その人にとって最高の手段や商品を提供するのがプロフェッショナルです。

相手の痛みや悩みを無視して、上から教えてやるよ目線で押しつけて、仮に一時期、受け入れてもらえても、それは「詐欺師」と同じなのです

インターネットが当たり前の今の世界で、Facebookのように法や医療、政治などの発言は、本名でしか登録できないようにするシステムは、過剰な論理や詐欺や犯罪から身を守り、インターネットに逃げずに、堂々と生きる意味を忘れずに誠実であることで、平和になっていくのではないでしょうか。

誠実で平和な世界で節度を持って交流すれば、批判や中傷が減り、「より良くなるための術を考えることが最重要」だと皆気がつくはずです。

ここからは匿名で社会的つながりや復帰するために誠実に生きている人が、上記の内容により苦しまない方法を書いておこうと思います。

これは、実際私が先日行ったことによりココロが安定したことですよ。

匿名で社会的つながりや復帰するために誠実に生きている人が、Twitterで苦しまない方法

Twitterはフォローすると、相手の発言が自動的に自分のところに流れてくるシステムになっています。

気持ちのいい、美しい投稿なら、いくらでも流れてきてもらっていいですよね。

けれど、違法な物の推奨や、人の批判ばかりでは繊細な人や社会復帰を目指す人は嫌になってしまいます。

ここで登場するのが、【ミュート機能】です。

【ミュート機能】

知らない人も多いと思っていたが、常識のようですね。

でも、私は先日知りました。

フォローを外すのは気まずいけど、投稿は見たくないという時に、フォローは外さないけど、自分のところに投稿は流れてこなくなる機能。

素晴らしい!

RT(リツイート)非表示もできます。

やり方を説明しましょう。

  1. まずは相手のホーム画面に飛ぶ。

そこで下記の画像の部分(右上の丸が付いてる部分をタップ)

  1. 下線部分のミュートをタップ。

  1. 下線部分の(はい、ミューとします。)をタップで設定完了。

ね!簡単でしょ?

私のTwitterでミュート説明しましたが、ミュートされないようなつぶやきを心がけます。

これは、アンドロイドの画面での説明ですが、iPhoneも同様です。

1の部分タップでRTミュートも出てきますよ。

【ブロック】

または、我慢せずにブロックしてしまうのも手です。

「向き合わなきゃ」と思う真面目な人は、なかなかブロックできずに悩むことも多い。

楽しいツールが、ストレスになっては本末転倒ですよね。

自分の気分を害する人を拒絶するのも、自分自身を守る手段。

この機能で、自分の心を守りつつ楽しいTwitterライフを送ってほしいと願います。

続いて、誹謗中傷の乗り越え方についてです。⬇

カウンセリングのご予約はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク