「彼女が友達付き合いに口を出してくる」悪いのは誰?
引用元 http://matome-v.com/tag/%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%81%A6-%E5%8B%95%E7%89%A9/

口を出す理由を考えることで解決の糸口が見つかる

交際が始まると、お互いの人間関係を知ることになります。

その中でも多い問題が

マンボウくん
マンボウくん
「彼女(パートナー)が交友関係に口を出してきて、めんどくさい」

このことが原因で険悪になったり、別れることも多かれ少なかれありますよね。

彼女が交友関係に口を出す理由を、考えたことはありますか?

さて悪いのはどちらでしょうか?

口を出されても、「交友関係を続けていいパターン」と、「交友関係を見直さなくてはいけないパターン」を分けて考えていきましょう。

【交友関係を続けていいパターン】

あなたの友人が、とても誠実でまともな人間であり、かつ彼女に心配をかけるような遊び方をしていない場合、ただの「彼女のヤキモチ」「束縛」なので交友関係を見直す必要はないですよね。

彼女に

マンボウくん
マンボウくん
「交友関係に口を出すことをやめてほしい」

と、話し合いすることが必要。

まともな友達であっても、寂しい思いをさせるくらい彼女を放置して遊んでいるなら、交友関係の見直しではなくて、自分自身の生活スタイルを見直す必要があります。

彼女への気持ちが冷めてきていて、友人との時間が増えているなら、どの道、「彼女と向き合って別れ話」「今後うまくやっていけるように、どうしたらいいのか」を話し合わなくてはいけません。

 

【交友関係を見直さなくてはいけないパターン】

見直しが必要なパターンにはいくつかあります。

  1. 友人が不誠実。
  2. 遊びに行くと約束を破る。
  3. 彼女(パートナー)への大きな失礼をした。

 

【友人が不誠実】

女性遊びが激しい、ドラッグをやっている、お金にだらしない、怪しい仕事をしている。

こんな不誠実な友人が、逆に彼女の友人だったら、あなたは不安にならないでしょうか?

ココロ良く「行ってらっしゃい」と言えますか?

できれば、誠実な友人と遊んでほしいはずです。

私は、彼氏に紹介したいと言われて行った席で「この間の風俗嬢がさ・・・」「女子高生の匂いがさ・・」なんて下世話な会話を目の当たりにした経験があります。

その日は笑って過ごしましたが、「二度と行きたくない」と思いましたし、

ナミちゃん
ナミちゃん
「こんなデリカシーのない会話を、合わせていたとしても笑顔でする彼氏って嫌だな」

と幻滅したことがあります。

 

【遊びに行くと約束を破る】

特定の友人と遊ぶ時だけ、「朝帰り」「酔って記憶がない」「次の日のデートのドタキャン」

ここでの、ポイントは約束を破るタイミングが「特定の友人である」ということ。

普段から約束を破っているなら、あなた自身のあり方を考えなくてはいけません。

優しい男性の中には「帰る」と言えない男性も居ますよね。

そのため、友人に合わせてしまう。「今日は朝まで飲もうぜ!」と言われたら断れない。

断れないのは、状況によっては仕方ありません。

でも、それなら同棲はしてはいけないし、次の日にデートの約束はすべきではない。

または、遊びに行くからには「今日は帰る」と言える強さを持たなくてはいけません。

だって、彼女はこう思うでしょう。

ナミちゃん
ナミちゃん
「帰るって事も言えない人が、風俗に誘われて断れるわけがないよね・・」

そんな不安な状態で「この人と結婚しよう」と思えるわけがなかろう。

追加すると、結婚して子どもが居るのに朝帰りする父親はろくでもありません。

家庭を持った以上、ルールは守らなくては家庭が崩壊します。

同棲も同じく、二人が納得して作ったルールは守るのが信頼関係というものです。

「私は夜遊び、朝帰りOK!」って言う彼女なら問題ないでしょう。

ただ言っておきます。

そういう女性は、「私もOKでしょ?」という意味だということが多いのですね。

子どもができても朝帰りする女性でもいいのならですが。

このケースは、友人に言える自分を作ること。

言えないのなら、朝帰りしなくてもいい友人と遊ぶ。

「俺、帰らなきゃいけない」そう言って「は?」って言うような友人は友人と言えるのでしょうか?

そうだとしたら「友人は選ぶべきだ」

 

【彼女(パートナー)への大きな失礼をした】

これは、言われて当然です。

ある女性の実話を話しますね。

紹介された友人は40手前の男性でした。彼氏と飲んでいたら、その男性が急に酔いだしたそうです。

意味不明に彼女にキレだし

「女は黙っとけばいいんだよ!男に色々聞くんじゃねー!」

と怒鳴りだした。

ちなみに、彼氏はそれを

マンボウくん
マンボウくん
「そうだね」

と言ったそうです。

彼女は、その場の空気を壊すようなことはめったに無いのだが、さすがに黙った。

40にもなって女性に酔って怒鳴る友人にも幻滅したし、それを黙って見ていた彼氏にも別れを考えたそうです。

彼女やパートナーに失礼をするような友人は、友人とは言えません。

人は過ちを犯す。ここで、その友人が誠心誠意

「この間は、本当にすみませんでした。二度としないから許してほしい」

と言ったなら彼女も、猶予を与えたかもしれないですよね。

しかし、その友人は

「彼女に謝っといて」

と言ったそうです。

成人した男性として、彼はまともに思えるでしょうか?

もう一度言おう。

ナミちゃん
ナミちゃん
「友人は選んだほうがいい」

若い頃頃からの友人だからこそ見直さなきゃいけない理由

私の親友の男性は、現在30歳で再婚して子どもが居ます。

そんな彼が、同窓会から帰宅して私にこう話した。

ラッコくん
ラッコくん
「昔はあんなに楽しかったのに、何も楽しくなかった・・。話しても実のある話ができない・・」

経験はないだろうか?学生時代の友人との、会話によるココロの距離感に違和感を覚えたことが。

子どもを持ったり、起業したりすると、独身や雇われている人の感覚とは違ってきます。

守るものが出来ると、人のココロは急成長するからです。

さらに、将来の目標の違いでもココロの成長に差が出てきます。

学生時代からの友人だからこそ、今の自分と今の友人のココロが離れていないか見つめ直す必要があるのです。

私は、先日クラブで一緒に踊っていた友人と離れました。

とても悲しかった。昔はただ楽しく要られたのに。

今私は、カウンセラーで、彼はドラックの推奨人。このココロの差をどうやって埋めようか?

埋められない。残念だが、一線を越えてしまった友人とは、一緒には居られないのです。

彼には良いところもあった。楽しかった。

でも、それが問題です。

楽しいだけの関係だったからこそ、学生時代は一緒に居られる事があります。

もし彼が、過ちに気がついてココロの成長を遂げたらまた一緒に居られる日が来るかもしれません。

「ただ楽しいだけの友人」が、害がなければ構いません。

害があれば、どちらか選ばなくてはいけない。

スポンサーリンク

天秤にかけるのは彼女と友人?いや違う。

マンボウくん
マンボウくん
「彼女のせいで友人が居なくなる」

と思っている人が多く感じます。

結果的に、彼女と友人を天秤にかけるのだからそう感じるのかもしれません。

しかし、現実は違います。

今の貴方の人格と、友人を天秤にかけているのです。

どういうことかと言うと、彼女と友人の人格は相容れないから友人関係の問題で悩んでいるはずです。

だから、友人か彼女か選ばなくてはいけなくなるのですよね。

貴方の今の人格はどちらなのでしょうか?

例えば、彼女は真面目な子で健全だとします。

一方、友人は酒を飲んでは暴れて喧嘩をするし、仕事もバイトで夢もなく適当なその日暮らし。

あなたは、どちらの人物と居るのが居心地がいいのでしょうか?

それこそが、今の貴方の人格の答えです。

比べるべきは、彼女と友人ではありません。

あなたの人格と、周りの人格です。

なぜ彼女は交友関係に口をだすの?

誠実な彼女の場合、なぜ彼女が交友関係に口をだすのかと言うと、

ナミちゃん
ナミちゃん
「二人の関係が悪くなるだけではなく、そんな友人は彼氏のためにならない」

とわかっているから。

「彼女がうるさい」そう突き放す前に、自分の交友関係を見直してみてほしいのです。

上記に当てはまるのであれば、彼女の言葉をありがたく受け入れることが賢明な判断です。

今後、私達は年を重ねることはあっても、若返ることはありません。

いつまでも学生の遊び方や思考で止まってしまうのは、健全な関係とは言えず、幼稚なコミュニケーションとコミュニティで過ごすことになるでしょう。

10年前からの友人が、10年後も友人とは限らないのです。

悲しくても、今の自分に見合った友人を選ばなきゃいけない日が来ます。

男性が女性に「清楚」「知的」「誠実」を求めるように、女性だって同じことを求めているのです。

男性だから、そうじゃなくていいなんてことはありません。

女性とか男性とかではなく

ナミちゃん
ナミちゃん
「人間は皆、大人になれば誠実で知的な方がいい」

今、あなたが悩んでいるのなら今こそ交友関係を見直す時です。

大切な人を失う前に。

逆に、ただの嫉妬や、または彼女の人格が相容れないのであれば、彼女と別れなくてはいけない時なのかもしれません。

友人という、大切な人を失う前に。

カウンセリングのご予約はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク