「おばさん」の言葉を気にしない美しい女性に【「ババア」で傷つくのは、あることを気にしているから】

年齢ってみんなとっていくよね

25歳を過ぎている女性であれば「ババア」と言われて傷ついた経験がお有りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日は、「ババア」の言葉に傷つかない生き方を考えていきたいと思います。

年齢というのはみんな平等にとっていきますよね。

「若い」ことが偉いかのように「ババア」は恥ずかしいことのように世の中に広まっているのは何故なのでしょうか?

「ババア」=容姿が劣っている。

これが大きな要因かと思われます。

しかし、この超高齢化社会では100年生きるのが当然になってきている中、30代は「ババア」という概念は、私としては古い考えだといい切れます。

というのも、平均寿命が60歳代の頃は30代といえば人生の折返し地点なのでそう捉える発想もあったのかもしれませんね。

しかし、先程も書いたように100年時代になった今30代なんかは人生の3分の1しか生きていないことになります。

過去に「もう歳なんだから、年甲斐もなくショートパンツとか履くのやめたら?」とデリカシーの無い男性に言われたことがあるのですが、私は笑顔で答えました。

ナミちゃん
ナミちゃん
人生100年時代の30代なんか女子高生でしょ。それに、30過ぎたらショートパンツ履いたらダメって法律でもあるの?

その男性は太っていたのですが、その言葉の裏には自身のコンプレックスを相手にぶつけているという心理背景が伺えます。

もし私がとても太っていて、ショートパンツを履いている足を見ることが不快な気持ちにさせてしまったのなら反省するかもしれませんが、「〇〇歳だから〜したらダメ」という発想は捨ててしまおう!!!

ということで、ここからは「ババア」の言葉に傷つかない女性と、傷ついてしまう女性の違いから傷つかない女性になるための方法です。

「ババア」で傷つくのは、あることを気にしているから

では、なぜ「ババア」の言葉に傷つく女性と傷つかない女性がいるのでしょうか?

その違いは、こんな心理なのです。

傷つかない女性は、年齢を重ねていくことに精神的な成熟と大人の女性の魅力を見出している。

事に対し

傷つく女性は、容姿が衰えていくことへの不安や恐怖が隠されています。

いつまでも美しくいたいのは誰でも同じですが、ピチピチの肌やシワのない顔が全てなのでしょうか?

私は、いい年齢のとり方をしたという実感が今はあります。

なので、過去の未熟で無知な自分にはたとえ容姿が今よりも世間的に認められたとしても戻りたくありません。

「ババア」で傷ついてしまうとしたら、今一度「本当に若いほうが優れているのか?」について自問自答してみてはいかがでしょうか。

若さには、「体力がある。ピチピチ。何を着ても可愛い。チャレンジできることが多い」

こんなメリットが有りますよね。

成人した女性には「経験と知識からくる知性的な魅力。優れた判断能力。色々なことを受け入れる広い心」

こういったものが含まれるのではないでしょうか。

若いときにモテモテだった女性の中でも、急に30代くらいから男性に相手にされない女性というのがいらっしゃます。

その大きな理由は、容姿だけが優れていた。

というのが大きな原因です。

それに付随して、美しい容姿の中で許されていたわがままや無知も、年令を重ねた素敵な男性は許せなくなるそうです。

ラッコくん
ラッコくん
この女性の魅力は容姿だけだったんだな・・

となってしまうそう。

見た目も清潔感を保ちながら、中身の成熟を重視した生き方は自分自身へ大きな自信へと変化を遂げます。

男性に例えると、わがまま放題だけど顔が整っているホストの男性が30代になってきて段々とホストという仕事荷違和感を感じる頃、容姿も衰えてきて中身もない男性に惹かれる女性はいるでしょうか?

いませんよね。

容姿に特化しすぎる人生は、虚しくなっていくものです。

「ババア」という言葉に傷つかない輝く人生を送るために、知性も容姿といっしょに磨いていきましょう!

私と一緒にぜひそうしていただきたい。

仲間がほしい!

ただ、女子に向かって「ババア」という言葉を使う人は成熟した人格とは考えづらいので、どちらにせよ「あなたよりはいい生き方してるわよ!」

という強い気持ちも持っていきたいところです。

 

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