人間関係に自信がないのなら植物を育てて自信を付けてみて。

植物でわかる行動心理学

ご自身の育児に自信がない方は、多くいらっしゃいます。

けれど親である以上、そう簡単に弱音を他人には言えないはずですよね。

マンボウくん
マンボウくん
育児に自信がない・・

なんて・・。

それに育児というのは、仕事と違って先輩はご自身の親しかいませんよね。

私は父親がずっといませんでした。

そういった人や、虐待を受けていたり親が極端に不完全な環境で育った人は育児の方法がわからないのでしょうか?

他人の家に行って育児法を知ることもできない・・。

安心して下さい!!大丈夫ですよ!

本日は行動心理学から知る対人関係の自信の付け方をご紹介します。

植物に反映する自分の性格

ある女性がこんなことを話していました。

私は植物に水をやりすぎていつも枯れさせてしまうの。

さて、この女性の言葉から何が読み取れると思いますか?

植物への自分の対応は、まさに子育てに大きく共通します。

子育てだけではなく、対人関係においても植物への対応は関係するのですね。

 

「私は植物をやりすぎていつも枯れさせてしまうの」

植物=人

水=愛情

枯れる=関係が破綻する、または相手がダメな人間になってしまう。

「私はいつも相手愛情を与えすぎて相手がだめになってしまうの」

これが、その女性の人間関係となります。
さらに「私は愛情深いんだと理解してほしい」という主張も読み取れます。
実際には違います。
甘やかしすぎることは、相手を思う気持ちではなく自分に依存させる手段になってしまっているのですね。
本物の愛情は、枯れるほど愛情を注ぐものではありません。
何事もやりすぎ注意ですね。
私も日々育児に悩みますが、私の植物への対応はこうです。
  • その植物に合わせた水と栄養のやり方を考える。
  • わからなければ調べる。
  • 話しかける。

 

うちにはパキラの木があるのですが、背が伸びすぎてしまった時にやむを得ず天井についた枝を切ったのですね。

その姿を娘が見ていたのですが「ママとても悲しそう」と言っていたのです。

その瞬間、私は自分の娘に自己注射をさせた時のことを思い出しました。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、娘は1型糖尿病なので自己注射がかかせません。

小さな娘に毎日、注射なんて辛すぎた。

でも打たなきゃいけない。

でも一番つらいのは娘だと思い出し、笑顔を心がけた3年前。
思い出した私は、パキラに笑顔で話しかけながら枝を切りました。
この行動心理は、万人に共通します。
あなたの植物の育て方に対人関係の癖は必ず出ます。
対人関係や育児に自信がない場合は、ご自身の植物の育て方を観察してみてください。
そこに、あなたの強みや弱点が隠されています。
植物はそれぞれ育て方が違いますよね?
人も同じです。
相手をちゃんと思いやれる人は、相手をよく観察して接し方を変えます。
水をやらずにいつも枯らせてしまう人は、人間への関心に恐怖を持っているのかもしれません。
水=愛情
植物=人
この観察法で、お手本の人間がいなくても自分の対人関係スキルと子育てスキルを上げることが可能なのですね。
ヤッター。
相手がどんな人なのか知りたい時にも有効です。
植物への接し方を見たり聞いたりしてみて下さい。
例えば
マンボウくん
マンボウくん
初めは一生懸命に世話をするけれど、2ヶ月くらいすると世話を忘れて枯らしてしまうことが多いんだ。
この言葉から、女性に対して「初めは一生懸命するけれど、釣った魚に餌はやらないので枯らせてしまう」ことが読み取れますね。
程よく、水を与えずっと大切にできるような心掛けは植物の育て方に隠されているかもしれません。
子育ても育児もグットラック!
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