彼女との別れ方【別れてくれない彼女編】

彼女に別れ話をしたら、刃物で脅された・・。

自殺をほのめかされて別れられない・・。

こうして、別れることができずに苦しむ男女のご相談や過去の経験談を幾度となく聞いてきました。

聞くたびに心が痛みます。

女性は男性と違い、生活をすべて男性に注ぐ傾向にあります。

その男女の心理の差とお互いが別れたあとも良き友人または幸せを願い合えるような関係になれるような別れ方をご紹介します。

1番目に恋愛における男女別、驚異の違い。

2番目に別れ方について。

をお話させていただきますので最後までご覧になってくださいね。

動画と併せて御覧ください↓

目次

恋愛における男女別、驚異の違い

さてまずは、心理学の実験により明らかとなった男女別の驚異についてお話します。

ある何組かの男女にパートナーが浮気をしたときに許せないのはどちらか質問しました。

あなたの一緒に考えてみてくださいね。

許せないのはどっち?

  1. パートナーが他の異性と激しく性的な行為をしていた。
  2. パートナーが他の異性に強く惹かれお互い心から信頼しあっていた。

 

あなたが男性だとしたらおそらく大体の男性が1番のほうが嫌だと回答したのではないでしょうか?

この回答には、立派な心理学的根拠が存在します。

それは、先ほどお伝えしましたように1番は体の関係ですよね。

そこで感じる男性にとっての驚異は、自分以外の子どもをパートナーが育てること。

それに対し、2番と回答が多い女性にとっての驚異は浮気相手とパートナーが親密になることで自分の元から去るリスクへの恐怖が大きいと言えるんです。

ということは女性にとって、別れの宣告はこの世で一人ぼっちになるといくらいの出来事だということになりますよね。

だからなりふり構わず、手段問わず引き止める。

これが男女差の違いです。

ではここからは、そんな女性との別れ方をお伝えします。

別れ方

咲穂とお伝えしたように、パートナーと離れること自体(相手から去られる)ことが女性の最大のストレスです。

しかし、こんな経験やお話を聞いたことはありませんか?

彼女に別れ話を告げられた時も、その後もまるで彼女には1ミクロの未練も見当たらない。と。

そうです。女性は次の相手や居場所が確立していると未練を男性よりも持たない生き物かもしれません。

ということで、どうせ別れることができないのなら心の整理と新しい居場所を作るお手伝いをしてあげればお互いに快く別れられるかもしれませんよね。

まずは、依存状態にある女性を開放する必要があります。

そのためには、少しずつ距離を測るんです。

同棲していないのなら、週に一回会っていたのを、2週間に一回に。

さらに月に一回に。

同棲しているのであれば、二人の時間を減らしていく。外に遊びに行く時間を増やす。

食事の時間をずらす。

ポイントは一気に切り捨てないことです。

実は私もある男性に依存してしまったことがありました。

その弾性はあまりに不誠実で、親友が見ていられないとわたしにこう告げたのです。

「今すぐ別れなくてもいいから、別れるんだな・・って方角に気持ちをシフトしてほしい」

その言葉でどれだけ救われ依存から抜け出せたことか。

半年位かかりましたが、見事に離脱しこちらからお別れを告げました。

なので、彼女にも別れにシフトする時間を手伝ってあげるくらいの気持ちを持ってあげてほしいんです。

これは私からのお願いです。

どうか、1度でもお互い好きになったのだから愛が冷めてしまったからといって使い捨てのようにしないであげてほしいんです。

お互いに辛いはずです。

もしも、そんなあなたの少しずつ距離を置く行為や話し合いをさんざんしてきた関係だとしたら、言葉で伝えるしかないかもしれません。

「ごめんね。どうしても今はもう君と一緒にいられないんだ。でも君のことは大切な人だから、一緒にこの関係から卒業できるようにしてほしい。君の気持ちが落ちつて辛くなくなるまでは僕も支えるから」と

わたしにはこんな経験もあります。

10代の頃、家族も友人もいない私はある男性にいぞんしました。

しかし彼は重たくなって離れたくなってしまった。

その時私はこう言いました。

「今すぐ離れると、私は生きていく自信すら持てない。脅しているわけではなくて私の頭の中に心が追いつくまで連絡だけはとっていてほしい」

と。

彼女も本当は頭ではわかっている事が多いんです。自分は彼をつなぎとめているに過ぎないと。

でもこころが追いつかない・・。

なので彼女が別れにシフトし卒業できるように最後に支えてあげてください。

それが人間としてもお互いが未来を輝かせる方法ではないでしょうか。

「もう一度、愛を信じる勇気を持って。そう、常にもう一度よ」

マヤ・アンジェロウ

離れてもお互いに次にはもっと大きな愛を持てる相手に出会えるように最後に勇気をあげること。

それが素敵な恋人だったと言えるのではないでしょうか。