人間中身が全てだから太っててもいいなんて嘘だからね【痩せればいいの?】

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太っててもいいことがない理由

みなさんこんにちは!ライフスタイルカウンセラーのナミです。

わたくし15歳の時にとんでもない不摂生と成長期の掛け合わせで一気に80キロまで太ったことがありますが、その後とび職をし45キロまで戻しました。

太っている時の扱いたるや、それはそれはもう人間扱いですらない。

「人間中身が全て。見た目なんか関係ないよ」

ふっ。

そんなわけない。痩せててスタイルがいいに決まってる。

経験者はそう語った。。

しかし、そんな時でも1人だけ愛してくれた人がいました。

その人と交際することはなかったので「ただのデブ専」だったのかもしれないが、愛されていたのかもしれません。

太っていると言うだけで、だらしない印象が付き、不健康になり、運動不足から生活習慣病にもなりやすくなります。

出会いも減るし、オシャレからも遠のく。電車では肩身が狭いし、なんかいつも暑いしお腹が空いている。

良いことがあまりない。

努力すれば変えられることは良いほうに変えたほうが得

私は結局は人間は中身だと心から思っています。

でも肝心の中身を知ってもらうためには、パッケージの重要性は否めません。

パッケージが良いと、中身を知りたくなるという人の人数が増えます。

パッケージという外見、体系は誰にでも努力すれば変えられるのです。

努力して変えることのできるものは、良い方に変えておかないと損じゃない?ということです。

痩せると健康も維持できるし、出会いの数も増える。体調も良くなるし洋服選びが楽しい。

良いことしかない。

だいたい私が出会ってきた「人間中身が全て」って言ってる人達は

「どんな人がいいの?」と聞くと

まず第一声に

「容姿がいい人」って言いました。

楽していいものを手に入れたいのが多くの人が持つ願いだけど、いいものを手に入れたければそれに見合った努力をしなければ手に入ることはありません。

言い換えれば、努力した者にはちゃんと見合ったご褒美があるということになりますが、こんなきついことを伝えておきながら後半では苦労にならなくなる方法をお伝えします!

簡単に痩せられるという落とし穴

毎年休むことなく話題になるダイエット本のタイトル。

「一日たったの何分で」

「楽して〜ダイエット」

それで本当に痩せた人を、見たことがありますか?

簡単に痩せられたら、この世はモデル体型の人しかいないじゃないか。

そんなことを売りにしている人たちは、はっきり言って

お金儲けでしかない。

なぜなら、簡単に痩せられるならそれが一番いいのは、私も皆さんも同じこと。

しかし、現実にはそうはいかないのを知りつつ「楽してなんとかしたい」という気持ちに漬け込んでいるからです。

魂をお金に売ったのです!

本当に痩せられる方法

私はもう2度と太りたくないので、いかに太らずに維持するかを常に考えてきました。

頑張って痩せたのに、また太ったらまた痩せるの大変だから維持したい!

・週に数回、2時間弱のジム通い。

・夜9時以降は食べない。

・食事制限をするとビタミンなどが足りなくなるのでサプリメント。

・ダイエットにつきものの肌荒れ防止に毎日パック。

・週3の美顔器。

・週一回の炭酸パックにピーリング。

・生活の中での姿勢キープ。

 

以上が痩せてから欠かさず行なっていることなのですが

うわあ。と思った方もいらっしゃると思うが、これらは一つのことに慣れたら次を取り入れていった結果なので、今はなんの苦労でもありません。

美容は楽しむものであり、一生付き合っていくもの。

習慣化するまでは苦労するけど、継続は力なり。

日常化さえしてしまえば楽しい日々しかない。

大切なのは続けられる自分に合った効果的なものを見つけること。

例えば電車の背もたれにも寄りかからず背筋を伸ばすことを一日中心がける。

立派なダイエット法。

夕飯でお腹をいっぱいにして9時以降は食べない。

夜にお菓子を食べまくっていた人にとっては、初めは苦痛かもしれないけど、二週間もすれば普通になります。

習慣って2週間続けると普通になってくるという、人間の素晴らしい不思議です。

パックだって朝一でつけて、掃除機かけて洗濯したらあっという間。

慣れてしまえば、プルプルお肌が楽しくなります。

一番いけないのは、すぐ飽きてやめること。

気合いを入れすぎて無理するとやめたくなるから、自分のペースで楽しくが大切。

個人的におすすめなのは、ジムって自分との戦いなのでハードルが高い場合があります。

みんなでできるダンスエクササイズや、エアロバイク。

音楽ってテンションを左右するので、私はいつもアップテンポの音楽を必ず聴いています。

これは間違いない。

激しい運動ができない方もいますよね。

そんな方には、ヨガがおすすめ!

ヨガって侮れないんですよ。

きちんとした方法で行うと、5分もしたら汗がすごい。

そして皆さんが、おろそかにしがちなストレッチ。

私は声を大にして言いたい!

ストレッチを制すものは世界を制す!

筋トレを行うと、当然ながら筋肉は収縮し硬くなります。

その筋肉をバランスよく伸ばすことで、筋肉痛も軽減されるし、いい筋肉が効果的につくのです!

ダイエットで忘れてはいけない1番大切なこと

女性に多いのが、継続力のなさ。

これは痩せない原因ランキング1位と言ってもいい。

そのダイエット法がダメなんじゃない。

継続してないことで、効果が出ていない!

何年もかけてつけた贅肉を、たったの2週間足らずの運動で結果が出ないと嘆くのはいかがなものなんだろうか。

運動がまずハードすぎる。気合いを入れすぎたら続きません。

私は声を大にして言いたい。

運動が途切れ途切れなら、せめて代謝をあげるんだ!

代謝さえ上げてしまえば太りづらい身体を目指せる!

ヨガ、半身浴、辛い食べ物、ストレッチ。

最後に、最終的な人間の判断材料は中身です。

見た目というのは、中身を知ってもらうためのパッケージです。

はじめから中身を見てくれる男女は少ないのが悲しいですが、悲観的ではなく自分自身のテンションを上げる意味や健康面で考えても、運動してリフレッシュするんのはとてもいい効果があります。

ではそれを踏まえた上で、ありのままでいいってどういうことでしょうか?

「ありのままの自分でいい」の本当の意味

「ありのままの自分でいい」この言葉は「なんでもいい」のとは違います。

ありのままの自分を受け入れる×不完全な自分を変えない=人間的な成長ができず孤独な人生

ありのままの自分を受け入れる×不完全な自分に気が付き修正しようとする=人間的な成長により他者と共存できる人生

ありのままの自分を受け入れることで、不完全な自分に気が付き修正しようとします。

このプロセスがなければむしろ成長には結びつかないと思うのですが「ありのままの自分でいい」で終わってしまうと=孤独になってしまう。

例を出すと

おじさんが、全くお風呂に入らずすごく臭いとします。

しかしおじさんは「ありのままでいい。と言って受け入れてくれる人を探す!」と自分を変えない。

今このブログを読んでくれている方は皆思っているであろう。

「いや、お風呂に入って」

ね?これがありのままの自分を受け入れる×不完全な自分を変えない=孤独な人生

の式。

では正しい式におじさんを直してみましょう。

あるおじさんが全くお風呂に入らずすごく臭いとする。おじさんはそんな自分に気が付き、お風呂に入ることにした。するとどうでしょう!少しモテだしたではないですか!

これがありのままの自分を受け入れる×不完全な自分に気が付き修正しようとする=人間的な成長により他者と共存できるの状態。

ではアナ雪の雪の女王の場合はどうでしょうか?

ある日、突然なんにもしていないのに触ったら何でも凍らしてしまう。治しようもない。

これはありのままでいい。ということになります。

というか、ありのままで生きていく他に方法もない。

どんなに頑張ってもできない事もありますよね。

そしてほぼ人間は、アナ雪状態にはなりません。

例えば身長は変えられないし、変えなくたって問題がありません。

人に迷惑をかけてなくて自分が自分を好きなら、それで良いのではないでしょうか。

人を傷つけるのと、人に迷惑をかけるのとでは大きな違いがあります。

発達障害や身体的な病などでは、場合によっては人に迷惑をかけていることになることもありますが、支え合いや日常生活の自立という意味では必要なことです。

しかし、人を傷つける部分は直さなくてはなりません。

人を傷つけるという言動については修正できる部分ですし、人を傷つける自分を変えなくては他者との共存も幸福を得ることも不可能ですから。

自分の不完全な部分を受け入れた上で、トライアンドエラーを繰り返し成長していくのです。

人は合わせ鏡なので、自分と同じような人としか生きていけません。

人間的に成長できれば、それだけ成長できている人と人生を送ることができるようになります。

人間的に成長できている人が、ありのままで生きていることほど魅力的な事はないのです。

「ありのままで」の本当の意味はこういうことです。

結局、人間は中身も外見もいいほうがいいのはみんな一緒なのかもしれませんが、自分自身を好きになってキラキラできるようにダイエットしたり心を磨くのは素敵なこと。

この記事を読んでくれている人は、過去の私のように自分に自身がないのかもしれませんが

ありのままでいられる自分で心から笑えるように、一緒に頑張りましょう。