【出世する人が必ず捨てる1つの感情】と【仕事のオンオフの仕方】

出世できないのは大きな勘違いのせい

皆さん出世したいですよね?

本日のお悩みはこちらです!

「このままでは同期に負けてしまう。うまく出世する方法はないでしょうか?それと、仕事でのストレスで、オフの時間も感じられない苦しいです」

特に男性であれば、誰もが出世について悩む時期があり、努力のあまりオンとオフがわからなくなって、ただ辛い仕事をしているだけになってしまう人も多いのではないでしょうか?

出世する人は必ず捨てているものがあり、出世できない人は、その出世する人が持っているものを捨てきれない。

それは何でしょうか?

そこには大きな勘違いのせいで、気が付かなかった罠がありました。

その悩み、解決しましょう!

では、出世する人と出世できない人が持っているものを、比べながら説明していきますね。

出世できる人とできない人の違い。

出世できる人とできない人の違いを並べてみます。

【出世できる人が持たないもの】

・嫉妬やライバル心

【出世出来ない人が持たないもの】

・社長の目線

【出世できる人が持つもの】

・社長の目線

【出世出来ない人が持つもの】

・嫉妬やライバル心

 

出世できる人とできない人の持っているものが、真逆なことが並べてみるとわかります。

出世できない人は、同期への嫉妬やライバル心を強く持っているのですね。

その嫉妬のあまり、自分の成長や視野を妨げてしまうのです。

一生懸命になるあまりに、同期が敵に見えてしまう。

ライバル心や嫉妬は、自分の周りから人が居なくなっていく要因でもあります。

一人ぼっちで何かを達成するのは困難です。

そしてライバル視の根本は、追い抜かれるという恐怖から出来ています。

その恐怖が嫉妬になっているのですが、嫉妬の乗り越え方については下記の記事を参照してみてください。↓

その恐怖、ライフスタイルカウンセラーの私が断ち切りましょう!

ここで、考えてみてほしいのです。

出世する人が持ち、出世できない人が持っていない【社長目線】

社長目線の持ち方について書いていきます。

 

【社長目線の持ち方】

✖社長目線=上から目線

○社長目線=家族や子どもへの愛情

社長目線とは上から目線ではありません。

あくまでも、1つの家族としての目線。

家族だったら、ライバル心はないですよね?

家族間や生活が良くなるためにはどうしたらいいのか?

お父さんとして、子どもにはまっすぐに育ってほしいはずですよね。

そして、子どもが精神的にも成長したり夢を叶えたりしたら、とても嬉しいですよね?

社長目線とは、家族や自分の子どもに対しての目線ということなのです。

子どもが成長できるように、家庭を守れるように、なりふり構わず困難を解決するのがお父さん。

この目線を持つことによって、脳内はこう切り替わります。

ライバル心や嫉妬目線のときは、同期が仕事ができると「こいつには負けたくない。なんなんだこいつは。いつか見てろよ」こうして、嫌がらせに発展したり攻撃したりするのです。

しかし、社長目線に切り替わるとどうでしょうか?

同期であるが、自分の会社の部下という目線になります。

自分の会社に仕事のできる部下がいたら、嬉しくはないでしょうか?

「こんなに仕事ができる部下がいるなら、会社も成長することだろう。頼もしいな」と。

しかも、社長目線になると、会社目線になるので視野も大きくなります。

嫉妬心も捨てられて視野も広くなり、出世もできるなんていいことずくし。

これが、出世できない人の第一の勘違いだったのです。

ここで、第二の間違い改善法です。

 

捨てるものと持つものの順番

会社では「そんな嫉妬心捨てて、協力しようよ」=【嫉妬心とライバル心】を先に捨てる=【社長目線】

の順番で考えられることが多いですよね。

しかし、これは間違った順番なのです。

本当は【社長目線】を習得=【嫉妬心とライバル心】が、自動的になくなる。

どんなに気合や根性で「嫉妬は捨てなきゃ!」「あいつはライバルじゃない!」って思っても、それは不可能に近いのです。

【同期の目線】=ライバル心になる。

【社長目線】=部下への感謝の心になる。

心というのは、視点を変えることで自然と切り替わることが多くあります。

夫婦喧嘩は当たり前だという視点で見たら小さなことに思える事も、自分の国で起こる世界的な戦争という喧嘩にもなれば、けが人や死傷者まで出る大きな題材として向き合うのではないでしょうか?

同期目線と社長目線で物事を見るのも、それと同じということになります。

そして社長目線で過ごすことにより、ライバル心や嫉妬が消えたら終わりではない。ここからが、本当の出世街道なのです。

本当の出世街道

ライバル心や嫉妬心が消えると、ライバルだった相手の仕事っぷりに感動すら覚えるようになります。

その感動は、自分の仕事の知識となり心地よく活用できるようにもなっていきます。

そうして相手のいいところも吸収し、仲良くなることだって可能になった時、飲みにだって行っちゃうかもしれないですね。

そこでのトークは、自分にはなかったスキルが聞けるかもしれません。ライバルだったということは、あなたが相手の仕事の実力を認めていたということになります。

そのライバルだった相手とのコラボで、更に強力な出世技が繰り出される可能性だってあると思いませんか?

私が知っている、出世しまくっている人たちは、もう一つあるものを持っています。

それは

 

【素直さ】

素直なので、相手の意見を聞く。

違うと思えば、反論はせずに自分のスキルから外す。

そこには「人は人、自分は自分」といった、人間的な成熟性がうかがえます。

そして、何かしら周りの人のために努力を惜しまないのです。

その性格から、仕事への努力も人並み外れているのですね。

仕事とは、いいことばかりではない。苦しいことや、したくないこともあります。

でも、なぜその努力を継続できるのでしょうか?

例外なく出世する人は、嫌な仕事内容の中から自然と楽しみを見いだしたり、達成した時の感覚を忘れない。

自分の心のチューニングを、自然とこなしているのです。

そして、自分自身をちゃんと褒められます。

「ここまで出来たことって、すごいだろ俺」

この心はとても大切なことで、「俺なんか、ここまでしか出来なかった」マインドより「ここまで出来た俺最高」マインドのほうが、継続力があり心の健康にもいいのです。

素直なので「嫌なことは嫌」なのだが「やると言った以上は、責任を持つ」という、会社の社長目線で冷静に取り組むことも出来ています。

しかし、出世とは降格の可能性も意味しますよね。

出世した後のプレッシャーやストレス要因は「失敗」への恐怖ではないでしょうか?

その困難が立ちはだかった時、出世継続組や社長街道人はこう乗り越えます。

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出世できる人の困難の乗り越え方

出世できる人は、簡単には諦めません。

困難があると人は、ネガティブになりやすくなり視野が狭くなりがちになります。

しかし、ここで彼らはこう考えるのです。

「どうしたら、この問題を解決できるのだろう?」

そして1つの解決法でダメでも、こう考える。

「ならば、どうしたら解決できるだろう?」

解決に向けての可能性しか考えていないのです。

新しいアイディアを出す際に【素直】スキルを発動し、年下でも部下でも関係なくアイディアを人に聞きます。

彼らにとって大切なのは、自分のプライドや地位ではなく、目の前の問題を解決することにあるのです。

それだけではありません。

なぜ困難=めげずに立ち向かえるのか。と言えば、多くの人が間違えて認識してることを、彼らは正しく知っているからです。

目標とは何のためにあるのか?

目標とは、達成するためのものであると考える人が多いのではないでしょうか?

しかし、そうではないのです。

目標とは、達成するためではなく目標の道のりで、迷子にならないようにするためなのです。

達成できるまでには、長い道のりかもしれない。寄り道や挫折を考慮して、迷子にならないように地図を持つ。

そうすれば、どんな険しい道も回り道も迷子にならずに進むことができる。

こうして、迷子にならないようにメンタルを保ち楽しく旅をしている。

でも、人間だもの疲労やストレスもありますよね。

それを出世できる人たちは、どうしているのでしょうか?

 

仕事のオンとオフの切り替え方。

頑張りすぎて過労死なんて、してほしくありません。

本末転倒です。

これは私の事例と心理学から、物理的方法と精神的方法の両方で書いていこうと思います。

その前に、まずオンの時の自分とオフの時の自分の違いを明確に決めたほうが、切り替えやすくなります。

例えば

オンオフ切替表
【オンの時】
・仕事一心のみ、プライベートは考えない。
・敬語をモットーに。
・社長目線を忘れない。
【オフの時】
・仕事のことは一切考えない。
・仕事はしない。
・好きなことだけして遊ぶ。

こんな感じで、明確にオンとオフの自分設定をするのです。

では、決めたら物理的方法から決めていきましょう。

 

【物理的方法】

会社には、タイムカードがあるのではないでしょうか?

個人事業主さんや、タイムカードがない場合は、コーヒーを毎朝飲むといった決まったサイクルを1つ作ってほしいのです。

そして、タイムカード(コーヒー)を押した瞬間に、オンだと自分で決める。

誰がなんと言っても決める。

そして、帰宅時のタイムカード(コーヒー)でオフと決める。

ただ、これだけで大丈夫です。心に決めたことを続けていれば、習慣化していきますよね。

さらに心理的方法も加えていきましょう。

 

【心理的方法】

自分の頭の中で、スイッチを想像します。

こんなのとか。

そして、そのスイッチを出社や席についた瞬間にオンボタンを押す。

退社時や席を立った瞬間に、オフを押す。

これも、それだけで大丈夫です。

むしろ、こうした単純な動作や想像のほうが定着しやすいのです。

私は昔、命を投げ出したくなるほどの仕事についた時に、この方法で自分を保っていたことがあります。

もちろん、命を絶ちたくなるまでの仕事を続けることは、全くおすすめしません。

でも生きていたら、どうしたって、嫌でもその仕事をしなくてはならない時もあるかもしれませんよね。

その時にも、この方法は有効です。

オンとオフの内容の決定には、大きく違いがあったほうがより明確に切り替えやすくなります。

ルールは、自分で変えていくこともできるから初めは、オンのときは仕事のこと以外絶対考えない。オフの時には、ゲームのことしか考えない。

こんな、はっきりした分け方だって構いません。

よく仕事ができる人はいつも仕事のことを考えている。なんて言われていますが、ここに大切な文字が抜けています。

本来は、好きな仕事に没頭して成功するものは、プライベートの時間と物事でさえも、仕事につながる発想を考えることができる。

なのです。

これは、好きで仕方ない仕事に向かった時にもう一個スイッチを作って押す習慣にするとか、ルールを一時的に変えるのでいいのではないでしょうか。

今日は、社長目線とオンオフについてでした。

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