詐欺師の手口(心理編)知らないと、とんでもないことになる【デート商法・投資・娘の医療費150万奪われた私の詐欺体験】

誠実だけでは生きられない?

「恋愛でとんでもない人に騙された」

「信じていた人にお金を騙し取られた」

こんな経験ありませんか?

そして「もう二度とそんな経験したくない・・」と思いませんか?

私にも経験があります。

遊び人に心を奪われたり、信じていた人に娘の医療費150万すべて騙し取られたり。

今日は、実際に私が娘の医療費に貯めていた150万円を、医療費と知りながら騙し取り、未だに普通に過ごしている詐欺師の手口と私の現在までを書いていこうと思います。

「ひどい人!!」「最低!」

そう叫んでも、その人たちは今頃、不吉な笑みで笑って新しい人を騙しているだけ。

だからもう騙されない方法を考えました。

「誠実に生きていきたい」

でも、それだけではこの世界では残念だけど搾取されてしまう。

誠実だけでは生きられないのでしょうか?

そんなことありません!誠実でありながら人を見抜く力をつけることは可能なのです。

「疑う」のではなく「疑問を持つ」ことで見えるものがある

いい人や誠実な人は、人を騙したりしませんよね。

だから疑うことを嫌う。人を疑うのって不誠実な感じがするからという理由で。

私もそうして搾取されてきました。

疑わないということは、条件なしに信じるということであり、ノーガードと同じですよね。

スラム街の中、ノーガードでお金を見せびらかしながら裸で歩いていたら「襲ってください!さあどうぞ!」と言っているようなもの。

でも疑いたくない・・・。

ではこうするのはどうでしょう?

【「疑う」のではなく「疑問を持つ」】

「疑う」のと「疑問を持つ」のでは全く意味が違ってきます。

【疑う】

「疑う」ということは、相手が何も不誠実な行動をしてきていないのに

女性なら「この人騙そうとしていないかな?だからこんなに食事を奢ってくれたりするのかな?身体目当てなのでは?」

資産のある男性なら「こいつが俺と仲良くしたいのはお金目当てなんじゃないか?それとも俺の地位を利用してなにか事業でもしようとしてるのか?だから連絡先を聞いてきたり仕事のこと聞いてくるんじゃないか?」

こんなふうに考えるのって、誠実であるほどそんな自分が嫌になる人も多いのです。

 

【疑問をもつ】

一方「疑問を持つ」いうことは全く別になります。

無条件に信頼してもいいと思うんです。

しかし、今まで騙されてきた経験の中で「あれ?なんかおかしいぞ?」という思いを「いやそんなはずない。この人が不誠実なわけがない」と自分の心に蓋をしたことはないでしょうか?

それは、自分の心のなかで「そんなふうに人を疑ってはいけない。信じることこそ愛」

こうして、武器や鎧をつけることをしなかったことがあるはずです。

でもね「あれ?なんかおかしいぞ?」っていうのは、悲しくも大抵あたってしまう。

何かがおかしいと思う時点で、過去に騙されてきた経験や相手との今までの交流で辻褄が合わなかったり腑に落ちない謎の黒い物体Xが目の前にある証拠だということが多いのですよね。

でも人は「そんなふうに思っちゃいけない」とか、目の前で微笑み良い言葉(好意のシグナル)を自分に向ける相手に翻弄されてしまうのです。

自分へ好意を向けられると、多くの人はいい人に変換されるという心理が働くので当然です。

しかし、真の姿というのは、自分以外の相手へ向けた態度や言葉で垣間見ることができるんです。

よほどの擬態能力がない限り、真の姿をきっとどこかであなたは見ているはずです。

でも、自分への好意シグナルと「疑ってはいけない」という誠実な心がかき消す。

でもそれでは搾取され続けてしまう。

だから立ち止まって「疑問を持つこと」を試してみてください。

「あれ?先日と言っていることが違うぞ」

ここで「疑う」ことだと思ってしまうと「何かの間違いや気のせいに違いない」と変換する。

そうではなく、辻褄の合わないことが何故起こっているのか目を背けずに「疑問を持って」ほしいのです。

「あれ?先日と言っていることが違うぞ。なぜ違うんだろう?この先の会話でわかるかもしれない。もしくは聞いてみようかな」

または、やり取りした内容を一人になって冷静に考えてみる。

そこで、「あれ?何かがおかしい」と思ったことは疑いではなく、何故おかしいと思ったのか疑問を持っていることになるので考えても不誠実にはなりません。

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2年前に娘の1型糖尿病発症時に150万円詐欺にあった私の事例

私の事例で話します。

娘の医療費150万。騙されたとき、私は「なんとかお金を増やさなくてはいけない」と焦っていました。

そんな中「良い投資の話があるよ」とある男性に持ちかけられたんです。

その男性は、6月に他の女性に起訴されニュースにもなっていました。

下記に載せておくので、ご興味のある方は見てください。

スルガ銀行関与「デート商法」訴訟 疑惑の「営業部長」&社長を連続直撃! 原告代理人「明らかな投資詐欺」

出典元:zakzak

しかし、投資はなくなる可能性も考えてお断りしたんです。

後日また「今度は誰にも言ってない案件がある。一緒に会社を立ち上げよう。もちろん君のお金は会社に入れない。株主として配当をもらうといい」

今思うと、いい話ばかりされていたんですよね。

「150万円なんかじゃ、娘さんの生活の保証はないから増やしたほうがいい」

「確実に増やせる方法を特別に教えるし、もしマイナスになっても保証してあげる」

そこで契約書と交換でお金を振り込む予定が急遽相手の都合で来られなくなったことから、先にお金を振り込むことになりました。

そうでなくてはならない理由を言われたんです。

「振り込み期限に間に合わないと配当金がもらえないから、とりあえず振り込んでほしい」と。

なんて馬鹿なんでしょう。しかしその時の私は判断能力もなくなっていたし、焦っていてとにかく必死だったんです。

そして連絡は数ヶ月取り合ったが、契約書もなく「まだ資産ある?」の連絡のみで、私が「もうお金はないし、返してほしい」と話すと連絡は途絶えました。

今は、弁護士と行方をくらました男性を探しています。

住所を不定にしているので、裁判が起こせない状態です。

詐欺師は住所をよく不定にします。

なぜ私はこんなわかりやすい詐欺に騙されたのだと思いますか?

その原因はいくつかあるのですが、下記の理由が大きな要因です。

・その男性が企業の社長だったこと。

・他のたくさんの社員に会っていたこと。

・シングルマザーで娘の一生涯かかる医療費を増やすことに必死になっていたこと。

最大のミスは「病気の娘を抱えたシングルマザーを騙すわけがない。そんな人存在するわけがない」と疑問を持たなかった甘さだ。

ここで、たくさんの疑問点があったのに、全てねじ伏せたのは自分自身だったんです。

そこに、ちゃんと疑問を持っていたら、騙されることはなかったんですね。

警察に届けを出したときに警察官の人がこう言っていました。

「この世界には、人間とは思えないようなことを平気でできる人がいるんですよ。自分の欲のためなら相手なんか選ばないし事情なんか関係ない。そして藤本さんのように子どもや家族のことで精一杯担っている人を狙うやつが多い。騙されたあなたは悪くない」

私を励ましてくれたのだけど、果たしてそうでしょうか?

騙された私が悪いんです。

私は悪くないと思えば一瞬は楽になれます。

しかし、そうして何も変えなければまた騙されることになります。

自分が騙されない術を身につけない限り、騙され続けると断言してもいい。

そして、警察署では相手にされなかった私は弁護士に依頼しました。

すると、本人の銀行口座の凍結から始まったが全く連絡がありません。

詐欺師は、携帯を解約しています。

その電話の契約者はコーポレートの女性社員でした。

その女性も詐欺に加担していたかもしれないという見解が伺われたため、その女性の方の代理弁護人と話し合いの最中です。

150万円の3割は帰ってくるかもしれません。

一生懸命ためた金額の、たったの3割・・・。

そして詐欺師の当の本人は未だに逃げ続けているのにも関わらず、歌舞伎町でガールズバーをやっているらしいです。

今でも捕まらずに、そのへんをウロウロして困っている人からお金を巻き上げています。

やっと弁護士と詐欺師がやりとりするところまでいったのに、詐欺師に一言「お金は払うつもりはない」で終わらせたそうです。

警察でもなんでも行ってくれ!ってことだと。

疑問を持つのは相手にだけではない

疑問を持つのは、相手にだけではありません。

相手に疑問を持たなかった自分に疑問を持たなけばいけません。

「どうして私はもっと内容を確認しなかったのか?」

「なぜ私は契約書を後回しにしたのか?」

「なぜ時々、相手の口からでる汚い言葉に耳を傾けなかったのか?」

その答えは一つ。

焦って、お金の欲に目がくらんだから。

焦っても良いことなんかないことは、わかっていたはずなのに。

 

【疑問があるうちは手を付けてはいけない】

人は欲が出ると判断能力が著しく低下します。

それは恋愛もビジネスも同じなんです。

恋愛で、付き合わずにフライングで身体を許してしまう女性は多いんです。

「付き合っていないのに、身体を求めてくるのはなぜなのだろう?」

と疑問を持ってたら、身体を許したでしょうか?

そこに疑問を持たずに身体を許してしまい、その後振り回されて泣く女性の数は数え切れません。

だから、常に疑問を持って腑に落ちないことには手を付けないことが大切。

腑に落ちてから手を付けても遅くはないですよね。

疑問を持つことは悪いことではありません。

わからないことを調べたり知ろうとすることと同じではないでしょうか。

「疑問」という鎧で、自分も大切な人も誰も傷つけずに守れる可能性が高くなります。

愛もお金も心無い人に取られないように。

私が詐欺師から学んだ手口を、最後にまとめておきますね。

詐欺師が使う多くの手口まとめ

この項目に当てはまったら「疑問」を持って、疑問が晴れるまで決定はしないでほしいというのが私の願いです。

  • あまりにも話しがうますぎる。
  • 肩書を振りかざす。(社長だとか、会社を見せるとか、社員を紹介してくる)
  • 無駄に民法に詳しい。
  • 「絶対」「必ず」と言う言葉の多様。(数字をたくさん提示してくる)
  • 投資話しなどの案件の入金を急かしてくる。
  • 1度の入金のあと、新たな話を持ってきてお金を引き出そうとする。
  • 目つきが一瞬おかしかったり、言動に本性が出る瞬間を見逃さない。(直感を大切にする)

 

上記が詐欺師特有の手口です。

では1つずつ私の体験も含めて話しますね。

 

【あまりにも話しがうますぎる】

お金を引き出すためなら、とにかく美味しい話を引っ切り無しに持ちかけてきます。

「〇〇能登牛の配当が月に20%つくんだ。特別な顧客しか紹介していないから今日中に振り込んでほしい」

それを断ると、また数日後に「企業を立ち上げようと思うのだけど、配当金を渡すにはあと150万必要なんだ。その金額さえ預けてくれたら毎月30%渡せるよ。もちろん契約書もうちの会社で書くから!」

この150万と言う金額。私が娘の医療費で貯めていたお金とぴったりです。

信頼関係のない人間に、貯金額は絶対に言ってはいけません。

この項目は非常に大切なので、もっと掘り下げてお話させていただきますね。

インターネットが普及するようになってから「正しい言葉」を話せる人が増えてきましたよね。

そのため「正しい人」だと勘違いしてしまうことも多く、私の言葉で表すと「言語リテラシー」が必要な時代です。

今回の「正しい言葉」とは、道徳、哲学、思いやり、これらを自分自身の本来の姿のように話すことを指すのですが、「正しい言葉」よりも「正しい行いを出来る人」でなくては言葉はただの偽りでしかありません。

言い換えれば、「正しい言葉などは、いくらでも言うことが出来る」ということになりますよね。

正しい言葉だけを聞き「正しい人なのだ」と翻弄されてしまう人も多く、最終的に搾取されてしまったり悲しい思いをしてしまいます。

そうならないための見抜き方と防御策を習得することはゲームの中で言う、魔王に支配されずに自分の国を自らのスキル魔法で守るのと同じと言えるのではないでしょうか。

詐欺師というのは「時間で勝負してくる」のが特徴的なのですが、なぜ時間がそんなに大切なのかご存知ですか?

それは、偽りの自分の姿を見破られてしまうことを恐れているからです。

大きいことをペラペラと話した後は早急にお金を引き出そうとしたり、操るためになんだってしてきます。

相手に、考える空きを与えないのです。

鋭い方ならもう気が付かれたかもしれませんが、大切な決断をするのに焦ってはいいことはないということ。

言葉だけの人を見抜くためには

  • 時間をかけて観察する。
  • 言葉と行動がともなっているかを確認する

たったこれだけで見抜くことができます。

冒頭にも書きましたが、偽りに姿というのは長くはもたないのです。

ウルトラマンでも時間制限があるように、本来の自分の力ではないものを演じるのは大きなストレスと無理が生じます。

そのため、時間をかけて観察しているとメッキが剥がれてきて本来のその人が現れ始める。

その一瞬の疑問をないものにしてはいけない!

その疑問は、観察してきた中でパズルのピースが合わない瞬間です。

どんなに正しいことや良いことを言っていても、普段の自分は隠し通せません。

これが、言葉と行動がともなっていない状態です。

例で考えてみましょう。

ある女性がいました。

私ははじめから偽りの姿を見抜いていました。

それは経験からの判断ですが、知り合いの男性は全く気が付かずに何ヶ月もいたのです。

その女性は、自分の利益になるような人にだけはとにかく相手を褒めまくり、相手をコントロールして操り自分のために人を動かすような人でした。

コントロールの標的になっている人は気が付かない事が多いのです。

コントロール出来ないと判断された私への態度は全く違いました。

どんなに良いことを言っていても、心から相手のために動こうとはせず常に相手から何かを搾取すしようと試みる。ということで、はっきりと偽りの人間だと気が付いたのです。

正しいことを正しい人が話していた場合、そこに必ずと言っていいほど付随するのが「相手のために何かを働きかける」という姿勢が見られます。

正しい言葉×正しい行動=相手の利益になるための行動×継続力

これが本当に正しい人の数式。

では、偽りの人が正しいことを話していた場合、そこに必ずと言っていいほどわざとらしい行動と搾取するための行動が見られます。

正しい言葉×偽りの行動=自分の利益になる行動×継続力のないわざとらしい善の行動

本当に正しい人というのは、相手のためになることを基本としていますので搾取する行動はしない。スマートに相手になるようなことを心がけます。

偽りの人は搾取こそが真の目的のため、そんなに時間をかけず搾取の行動に出ます。

その前に「自分はあなたのためにこんなにしてますよ!」と心の声が聞こえてきそうなくらいのわざとらしい思いやりを示してきたり。

例えば、いつも良いこと言ってくるけど、食事に行くと必ずおごらせるような男性。

ヒモ男性の特徴ですね。

男性の前ではいい子だけど、SNSでは汚い言葉で人を馬鹿にする女性。

ぶりっ子の典型です。

これら全ては偽りの人間だった場合、時間経過によって必ず見える時が来ます。

私としては、3ヶ月くらいではっきりするかと思います。

もしも、あなたの大切な周りの人がみんな「あの人はまずい・・・」と具体的な論理で話していても、あなただけが気が付かないのだとしたら、あなたはすでに操られている可能性があります。

操る人間は高度な技術を持っているほど、相手に悟られずに操ることができます。

そうならないためにも人生は長いので、1回会っただけでいい人だと思って気を許したり、信じて大切な物を渡したり打ち明けたりせずに時間をかけて判断してくださいね。

 

【肩書を振りかざす。(社長だとか、会社を見せるとか、社員を紹介してくる)】

そして、契約にぐらついていると信用させるためにぐるの会社を持ち出してきます。

これはペーパーカンパニー(名前だけで機能していない)とも呼ばれる会社であることも多いんです。

ペーパーカンパニーとは立ち上げるだけ立ち上げて機能していない会社のことなのですが、そこに桜の社員を配置したり、私の場合は詐欺師の友人のコーポレートプランニングと言う会社を、詐欺師の会社として紹介され会社にも行きました。

「二人で経営している」と。しかし蓋を開けてみたら、詐欺師は携帯すら自分名義で持てない人間でした。

今は、コーポレートプランニングの社長も集団起訴されているようです。

その起訴内容は歌詞ほどのzakzakの記事に詳しく書いてあります。

肩書きを得るのは難しいが肩書きを語るのは簡単。詐欺師は肩書を語るのが得意なんです。

そしてこの二人がなっぜこんなにもどうどうと詐欺を働けるのでしょうか?

その理由は

 

【無駄に民法に詳しい】

法律には抜け穴があります。

その抜け穴さえ知っていれば、一般人なんて騙すのは赤子の手をひねるのと同じようなものなんだそう。

私は今必死で民法を勉強しています。悔しいし、腹立つからです。

私が騙されたのは無知だったからです。

ならば学べばいい。自分も大切な人も、二度と騙されないように。

悪人は、知識が高い事も多いのす。

得た知識を善人として生きていくのか、人を騙して搾取に使うかでモンスターになるのかが決まります。

 

「絶対」「必ず」と言う言葉の多様。投資話しなどの案件の入金を急かしてくる(数字をたくさん提示してくる)

投資や投機に「絶対」なんてことはありえません。

それなのに、その言葉を口にするのは詐欺師の特徴です。

そして、判断能力が鈍っている間に入金をさせるように仕向けます。

焦らせてくるんです。「今日までじゃないと枠がうまる」「他の人も乗りたがっている話だから君だけ待つわけにはいかない」

こうして「今振り込まなきゃ損する!」というふうに持っていきます。

数字の多用も多く見受けられる。目先の欲に火をつけるために大きな数字を「必ず」rという言葉とセットにしてくるのも特徴です。

数字は嘘をつかないけど、嘘つきは数字をよく使う。

数字には嘘はないということに惑わされずに、その数字を使っている人物をよく観てほしいです。

 

【1度の入金のあと、新たな話を持ってきてお金を引き出そうとする】

私が150万入金したあと、しばらくは連絡が続きました。

それた「新しい資金を、振り込ませるため」。

常に他の財産はないかと聞いてきたし、消費者金融や話題のスルガ銀行での融資まで話してきました。

しかし「まだ配当金も入金されてないし、約束の契約書ももらっていないから投資はできない」と言うと、連絡がなくなったんです。

しかも、私の家族まで巻き込もうとしてきました。

「和食屋をやりたいから、家族に手伝ってほしい」

最悪ですね。乗っていたら家族全員食い物にされていたんです。

 

【目つきが一瞬おかしかったり、言動に本性が出る瞬間を見逃さない(直感を大切にする)】

彼は、お金を渡した帰宅時に一瞬鋭い目つきで私を見たのが印象的です。

人は、一線を超えると普通の人の目つきではなくなるんです。

警察署に貼られている指名手配犯は、一線を超えたからあの歪んだような暗いオーラなのと同じ。

そして言葉の端々が暴力的だったりします。

年配の方のことを「じじい、ばばあ」とか「金を巻き上げてやる」と言った言葉が出ていました。

私はお金を渡した後に、目つきや言葉に気がついたんです。

「もっと時間をかけて観察してから投資を考えればよかった」と、その日心から思いました。

振り込む前にはよく相手を観察して、一瞬の自分の「何かおかしい」っていう直感を大切にしてほしいんです。

だいだい、動物的な私達の直感は理由なく当たるものなので直感は大切です。

お金が絡む案件で必ず騙されない方法

企業投資や、共同出資、不動産投資、何もかものお金が絡む案件において、絶対に騙されない方法があります。

それは、お金を人に預けないこと。

これを言うと元も子もないけど、それは間違いないと思います。

お金って自分で増やすものだから。

それでも、かけてみたいというのであれば、相手の企業の経済状況を把握することです。

銀行だって、融資する時には財務調査をしますよね。

決算書で黒字でなければ、融資の可能性は大きく下がります。

粉飾(偽って決算書を改ざんすること)していないか厳重にチェックしてから、検討しています。

詐欺に合う多くの人は、口車に乗せられていることが大半であり、相手の経済状況を把握していなません。

相手が何者かもわからない。もしかしたらすでに相手の経済状況は火の車かもしれない。

これは、先日「アキラとあきら」という銀行員のドラマを観て思ったことです。

どうでしたか?今回の話は、私の詐欺事件を全面に話しました。

もう誰も騙されないでほしいからかいてみました。

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