すぐ「別れる」と言う心理【「もういい!」も一緒】

喧嘩時の「別れる」に効力はない

今日のお悩みはこちら!

「何かあるとすぐに『別れよう』と言われて不安になります」

わかるう。。

これを言われるほうは、不安で仕方ありません。

今日は、この「別れる」についての心理と解決法ですよ。

まず喧嘩時の「別れよう」には全く効力がありません。

考えてみてください。本当に人が別れる時ってすごく冷静に伝えるのではないでしょうか?

喧嘩時に言うセリフとは、売り言葉に買い言葉というのが一般的に多いですよね。

「でも、なんで別れようって言うの?」

男女別に見ていきましょう。

男性の喧嘩時の「別れよう」心理

多くの男性が、別れようの喧嘩時の言葉を発する時には

マンボウくん
マンボウくん
「もう面倒だからどうにでもなれ!!」

がとても多いそうです。

言葉のやりとりや、逃げたい気持ちから全てがどうでも良くなる。

女性の方が言葉に長けている分、男性は言葉がうまく出てこない。

その上、喧嘩になって言葉の槍を降らせまくられると男性は「もういい!」が「別れる!」にまで発展する。

女性のヒステリーに嫌気を指しているパターンもあります。

女性でヒステリーになってしまう人は注意です。

男性はヒステリーをひどく嫌うので、繰り返しヒステリーになっていると本当に「もうどうでもいい」になってしまいます。

女性のヒステリーを男性が嫌うのは「建設的に会話ができない」「怖い」という理由が、多く見受けられます

女性が怒っている時の顔は男性からしたら、全てを破壊するくらいの威力があるみたいですね。

 

女性の喧嘩時の「別れよう」心理

女性も勢いで同様に「別れよう」の言葉を発することがありますよね。

その思いには

「どうして私のことわかってくれないの??!」

という気持ちがあります。

喧嘩して、女性が「もういい!帰る!」って発言することってありますよね?

あれって「帰る!」じゃなくて「追いかけてよ!」って意味なのをご存知でしたか?

多くの男性は、好きなら追いかけますよね。

あまりのも頻度が多いと

「なんなんだこの子は」
ラッコくん
ラッコくん

になり追わなくなります。

すると、女性の心理は

「追いかけてくれない・・・どうしよう・・やりすぎちゃったかな・・」

となるのです。

昔、私が喧嘩して

ナミちゃん
ナミちゃん
「もういい帰る!」

って言った時に

「お前は今までそうやって追いかけてきてもらったんだろ?俺は追わない。話の途中で逃げる卑怯な女だ」
ラッコくん
ラッコくん

って言われて、二度と本気で帰宅するつもりがない時には言わなくなった経験があります。

そりゃそうですよね。19歳の私若かった。

本心とは裏腹な言葉で、男性の心を試してしまう心理です。

ここからは「別れよう」への対処法です。

「別れる」への対処法

「別れよう」の言葉は癖になります。

その癖は良くないので治す方法を考えましょう。

癖になるタイプは、別れ用の言葉で喧嘩を止めたり、自分の立場を優位にできると知っていて言うこともあります。

「別れよう」や「帰る」って、その時の問題から目を背けて、強制的に話しを終わらせる事ができるのです。

形成は逆転してしまう。

しかも、毎度通用すれば立派な武器にもなる。

喧嘩時の「別れよう」にはいくつかの対処法があります。

  • 「冷静になってもそう思ったら言って。それまで考えといて」と言って話を一度終わらせる。
  • 「毎回、言われると『別れよう』の言葉を武器にしてるのかな?って思うんだ。繰り返すなら本当に一緒に居られなくなるけど本当にそれでもいい?」と冷静に聞く。
  • 「わかったよ」と一言、告げて離れる

上記が方法になるよ。一つずつ考えてきましょう。

 

【「冷静になってもそう思ったら言って。それまで考えといて」と言って話を一度終わらせる】

喧嘩時の「別れよう」を毎度止めてしまうと、同じことの繰り返し。

本人に「本当に別れたくていっているのかな?」自問自答して考えてもらう時間が必要です。

冷静になった時に「ごめん」ってことが多いのも事実です。

「別れよう」の言葉で会話が終わってしまっていた分、大切な心のすれ違いの問題が毎回解決できていません。

本当にこのままだと終わってしまうことも、お互いに冷静になった時に話し合わなければいけません。

 

【「毎回、言われると『別れよう』の言葉を武器にしてるのかな?って思うんだ。繰り返すなら本当に一緒に居られなくなるけど本当にそれでもいい?」と冷静に聞く】

「別れよう」の言葉を口にする方は、相手が傷ついているなんてことには気がついていないことが多く存在します。

だから「別れよう」って毎回言われると傷つくことと、関係もいつか本当に終わってしまうということを伝えてあげましょう。

「そんなに傷付けていたのか・・」と考えてくれる可能性があります。

自分から「別れよう」って勢いで言う人は、相手の心に甘えている証拠です。「いつまでも甘えは聞かないよ」という意思を伝えましょう。

まさか自分が言葉の武器を使っていたなんて気がついたら、自分にショックを受ける可能性も高いです。

癖になっているので、何度か同じことを話さなくてはいけないかもしれません。

 

【「わかったよ」と一言、告げて離れる】

「別れよう」っていう方は、毎回「止めてもらえる」ことを知っているから言ってしまいます。

ここで一言で引くの、はすごく勇気がいることかもしれません。

ですが、私のさきほどの体験談で、「2度としない」と誓えたくらい解決力も大きいのです。

本当に好きだったら、一言で引かれたら焦るし謝るはずです。

負の連鎖を断ち切るのは、どちらかしかありません。

言う方も勇気が必要だったことを後で伝えてもいい。

「いつもハラハラする言葉に対して『わかったよ』っていうのはすごく勇気が必要だったんだよ。けれどあなた_(君)とうまくやって行きたかったからそうしたんだ。お互いもう傷付けあいたくないから『別れよう』の言葉は、本当に別れたくなるまで言わないでほしい」と。

引かれた方は「え?!」って焦るのは確実です。

ここからは冷静な「別れよう」について考えていきましょう。

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冷静な「別れよう」の意味

相手が冷静に「別れよう」を何度も繰り返す場合、心理としては2パターン考えられます。

  • 感情がもともと出ないタイプで、本人の心理的には喧嘩時の「別れよう」と一緒。
  • 本当に別れたいのに別れてくれないから言い続けている。

 

では1つ目から

【感情がもともと出ないタイプで、本人の心理的には喧嘩時の「別れよう」と一緒】

感情があまり表に出ないタイプでも、感情自体はあります。

本人的には、喧嘩時の「別れよう」と同じ。

この見極め方は、相手が喧嘩している時に言うか、何もない時に「話があるんだけど」と告げてくるかで判断が付きます。

もしも喧嘩時ばかりなら、上のパートに戻って対処方法を見つけてくださいね。

後半の何もない時に「話があるんだけど」と言うパターンは、これから説明する心理の可能性が強いです。

 

【本当に別れたいのに別れてくれないから言い続けている】

冷静な時に「別れよう」と言ってきた時に「別れたくない」となるパターンは、相手がもう限界で別れたい可能性が強いです。

でも、お付き合いしていたのなら不誠実に勝手に別れるわけにもいかず、ちゃんと筋を通そうとしているのかもしれません。

もしこのパターンであれば、怖くてもお互いのために「心からそう思ってる?」といつか聞かなければなりません。

または「どうしたら気持ちが戻ることができるかな?」と可能性を聞くしか方法はないでしょう。

どのパターンにしても確認方法はたった1つ

本心は本人にしかわかりません。

韻を踏んだ私かっこいい。

話に関係ありませんでした、ごめんなさい。

結局のところ、冷静な時に

ラッコくん
ラッコくん
「あの言葉は本心なの?」

と聞くしかないのです。

本心なら別れの覚悟を決めるか、続けられる可能性を再度聞くか。

本心ではないのなら、傷つくからやめてほしい事を伝えるしかありません。

「別れよう」が癖になってしまった場合は、改善に時間がかかる可能性が高いので覚悟が必要です。

改善するまで一緒に居られるかは愛情次第ですね!

自分が「別れよう」って言ってしまう場合

「こら!ダメだぞ!」と言っても仕方ない。

繰り返しになってしまいますが、自分が切り札のように言ってしまう場合も

  • 相手を毎回、傷付けていること。
  • 相手が「わかった」と言って決心してしまったら取り返しがつかなくなること。
  • 一緒に生きていきたいのなら、本来の問題を解決しなければいつか終わってしまう。そうならないために問題に目を向けなくてはならないこと。

 

この上記は、当然の現実になってしまうことを考えなくてはいけません。

相手を傷付けている間にも「そんなに別れたいなら決心しようかな・・・」と、考えているかもしれないのです。

その決心がついてしまったら2番めの「わかった」になってしまいます。

なんとか一緒に居られたとしても「別れよう」の言葉で本来の問題が解決されていないことも、よく考えなくてはいけません。

そうしている間にも問題は山積みになって、お互いの関係性を蝕んでいく。

何が問題なのかわからなくなってしまった頃には「別れよう」と言う言葉に、悩む暇さえない可能性が高い。

そうならないためにも「別れよう」を言ってしまう自分自身が、相手の心を試してしまっている現実や投げ出しても一時的なだけで解決はできていない事をもう一度考えてみてほしいと願います。

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