インターネットの罠と政治や法律を知らないと騙される怖さ【あなたは大丈夫?】

政治や法律を知らないということはどういうこと?

皆さんは政治に、ご興味はおありでしょうか?

「この国の政治は腐っている」と言っていても、自分たちの生活は良くなりません。

今現在も、実は気が付かずに私達は搾取されている可能性もあるのです。

悔しい人は、続きを読んでみてくださいね。

政治や法律を知らないと、どう騙されてしまうのか書いていきます。

政治家の名前を知らないということは、自分が借りて住んでいる家の大家を知らないのと同じ。

政治を知らないということは、家賃がいきなり値上げされても(消費税)、実は壁が発泡スチロール(今ある法律や制度)でも興味ありませんと言っているのと同じことです。

実際、住んでいる家の家賃が10万円だとして、大家さんに「明日から家賃20万ですからよろしく」と言われても納得はできませんよね?

「なんで急に値上げするんですか?!」と連絡を入れるはずです。

大きな組織すぎてわからなくなっている方もいらっしゃると思いますが、政治とは目に見えないくらい大きな家にみんなで住んでいるのと同じです。

その家賃や家の作りを知り、話し合う権利が私たちにはあり、次の世代を守っていく義務でもあります。

法律とは、日々変わっていきます。

自分の家庭にもルールがありますよね。

たとえば、帰宅したら靴は揃えるとか。

野放しにしていたら、どうなるでしょうか?

靴を揃えるルールを破りだした人から、悪い習慣が始まります。

見てみないふりをしていたら、いつの間にかみんな靴を揃えなくなった。

そうして家という国は、どんどん崩壊していくのです。

それと同じで、国にもルールが有ります。

ルールを国のみんなが決めなければ、都合のいいように左右されます。

私達に一番近い法律が民法です。

民法は、数多くの私達の生活に関わるような法律ばかりです。

知っておくと、とても役に立ちますよ。

前回の記事では、私が詐欺にあった話をしました。

その話の中で民法の話をしたのですが、活字が苦手な人はミナミの帝王を観ることをおすすめします。

民法が楽しく学べます。

詐欺や不当な法律から身を守るためには、自分自身が見につけなくては守れません。

いまだに流行っている未公開株の詐欺が、2012年にはこの漫画で暴かれていました。

私の実際に取られた詐欺事件の記事はこちら↓

これは余談になりますが、銀行員がなぜあんなに丁寧かご存知ですか?
私達は、大切なお金を銀行に預けています。
それだけの対価があるから丁寧だと考えることもできますよね。
しかし、それだけではありません。
みんなが使っているATM。何気なく払っている手数料。
「なんで手数料なんかとられなくちゃいけないの?」と疑問に感じたことはありませんか?
400円も取られる場合もあります。
私達は、少しの金額で気が付かずに搾取されています。
銀行の方が悪いという話ではなく、自分たちの自覚のないところでお金が動いている現実があるということなのです。
勿論、ATMの業務処理を銀行の方がしてくださっています。
その必要賃金として考えることも出来るでしょう。
しかし、細かく振り込みや引き出し手数料の内訳は、皆さん答えられないはずです。
自分のお金がどう動いているのか知ることが、まずは生活を良くする方法です。
今私が読んでいてわかりやすい民法の本を紹介しますね。

 

この本は、法律に詳しくなくてもわかりやすく書いてありますよ。

法律を知るのは楽しかったりします。普段の生活にたくさん出てくることが書いてあったりするのです。

法律って難しいイメージが強いですが、高校中退した私が学べるんだから他の人は大丈夫です。

武士の時代は、武術で身を守っていまいしたよね。

現代での戦い方や身の守り方は、法律や知識です。

では、何でも調べることのできる便利なインターネットがあればいいでしょうか?

インターネットの罠

皆さんは、紙の媒体よりもインターネットで調べていることのほうが多くありませんか?

記事を書いている私が言うのも、自爆なのですが

ネットに書いてあることは、素人の人も多く存在しているので、信用度はすごく低いということをご存知でしたか?

書籍などの専門書は間違いが極稀ですし、国のサイトでは間違いはありません。

でも、素人が書いている法律やその他の情報ではこんなミスもあります。

例えば郵便料金を調べる時にヒットしたサイトの情報が古いまま放置していたりしていると、間違えた料金で出してしまいます。

心理学系統は、普遍的な部分もありますが、心理の発達とともに緩やかに形を変えています。

恋愛心理などは普遍的なんじゃないかと思います。とうか、書いてい本人が成長すれば内容も変わるでしょう。

私が懸念する情報の中でも、医療系統は医者に聞くに限ります。

ネットの情報なんかはロクなのもじゃない。

医療従事者の方たちは、「いい加減なことばかり書かれたら、治療に影響するから本当にやめてほしい」とおっしゃっていました。

毎年、冬になるとインフルエンザワクチンについていい加減なことを書く人達がいます。

「ワクチンは打つとインフルにかかる」「ワクチンには身体を弱くする作用がある」

私の子どもは1型糖尿病ですが、インフルエンザにかかれば重症化して入院も少なくありません。

なので、間違いなく家族全員がワクチンを打ちます。

医者が危険なことを推奨するでしょうか?

インターネットの情報は、個人の発信の自由という観点から「主観」で何を書いても許されるという悪い点があることも忘れてはいけません。

間違えば、宗教の教祖にハマる信者みたいになりかねないのです。

自分の大切な身体や、お金に関する知識を会ったこともない人が書いた文章を信じたことによって壊してしまうかもしれません。

だからこそ、医療で言うセカウンドオピニオンを試みてほしいのです。

セカンドオピニオンとは、自分の診療内容あるいは診療方針について、担当医以外の第三者的な立場の医師に意見を求めることを言います。

こうすることで自分の受けている診療が診断の上で、あるいは治療の上で、適切であるのかどうかを判断する事を言います。

インターネットが悪いということではなくて、1つの情報源だけではなく2つ目の情報源からの知識で強固なものにしてほしいのです。

それから知識だけでは何にもならない。身体で覚えて使わないと。

知識というのは、知った上で自分自身が使えるようにならないと何も意味がありません。

例えば、You Tubeでいくら走り方を学んでも、走り方を頭で知っているだけでは上手く走れるわけがありませんよね。

知識というのは、実勢しなければ頭の中からも消えてしまいやすくなるのです。

経験のほうが知識に勝る。

このインターネットの情報社会では、どうしても気軽に情報が調べられるので、知識と経験のセットを忘れないようにして素敵な人生を歩めたらいいですよね。

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